RDBとの違い
| RDB | MongoDB |
|---|---|
| テーブル構造 | JSON形式 |
| SQL文 | Mongoクエリ |
| Database | Database |
| Table | Collection |
| Row | Document |
| Column | Field |
| Index | Index |
| Primary key | _id |
MongoDBへ接続する前に
MongoDBがローカルPCにインストールされてMongoDBが起動している必要があります。
Mongoが起動していない場合はMongoDBインストールでMongoDBを起動します。
MongoDBへ接続
ターミナルからローカルPCのMongo Shellへ接続します。
ターミナル
$ mongo
データベースを一覧表示します。
MongoShell
> show dbs
local 0.000GB
>
データベースを切り替えます。
存在しないデータベースのコレクションでドキュメントを挿入した時にデータベースとコレクションが自動作成されます。
MongoShell
> use mydb
使っているデータベースを表示します。
MongoShell
> db
mydb
ドキュメントを挿入します。
MongoShell
db.mycollection.insert(
{
"name" : "Taro",
"age" : 20,
"address" : {
"zipcode" : "1234567",
"city" : "Tokyo"
}
}
)
使っているデータベース内のコレクションを一覧表示します。
MongoShell
> show collections
mycollection
コレクション内のドキュメントを一覧表示します。
MongoShell
> db.mycollection.find()
nameの値を"Taro"から"Jiro"へ変更します。
MongoShell
> db.mycollection.update({"name": "Taro"}, {$set: {"name": "Jiro"}})
条件に一致したドキュメントを削除します。
MongoShell
> db.mycollection.remove({"name": "Jiro"})
コレクションを削除します。
ドキュメントも削除されます。
コレクションがひとつもないとデータベースも自動削除されます。
MongoShell
> db.mycollection.drop()
true
使っているデータベースを削除します。
コレクションとドキュメントも削除されます。
MongoShell
> db.dropDatabase()
Mongo Shellを終了します。
MongoShell
> exit
bye