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初めてHerokuを使ってlaravelアプリをデプロイした

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初めてHerokuを利用したのでメモ。

公式サイトのマニュアルをぼんやり読み進めながらやりました。

laravelのバージョンは5.1.46

Herokuは無料プランを利用しました。


無料プランの制限


  • 月の稼働時間が550時間に制限される( アカウントにクレジットカード情報を登録すると1000時間になる)

  • 30分間アクセスがないとスリープモードに入って、次にアクセスがあったとき起動に時間がかかる


アカウントを登録しよう

Herokuにアカウントを登録します。


Herokuにログインしよう

登録したメールアドレスとパスワードを入力します。

$ heroku login

Enter your Heroku credentials:
Email: hogehoge@hoge.com
Password: ********
Logged in as hogehoge@hoge.com


Herokuアプリをつくろう

$ heroku create 任意のアプリ名

アプリ名は他のユーザーと重複不可。

アプリ名を指定せずに $ heroku create するとsleepy-plateau-1982みたいな感じのランダムな単語の組み合わせがアプリ名になります。


Procfile ファイルを作成しよう

プロジェクトフォルダ直下にProcfile という名前でファイルを新規作成します。

ファイルの中身は下記で保存。

web: vendor/bin/heroku-php-apache2 public/

Procfileを作成したら一度コミットしときましょう。

$ git add .

$ git commit -m "Procfile for Heroku"


環境変数を設定しよう

まず

$ php artisan key:generate --show

を実行して実行結果を↓の…のところに貼り付けます。

$ heroku config:set APP_KEY=…

$ heroku config で設定した環境変数を確認できます。


デプロイしよう

$ git push heroku masterでいよいよデプロイ!ちょいと時間がかかります。

https://設定したHerokuアプリ名.herokuapp.com/

にアクセスしてデプロイしたアプリを見てみましょう!

ファイルに更新があった時もコミットしてHerokuにプッシュすればおけです。

以上になります。