こんにちは!
今回は、flutterでモーダルの表示の仕方について、紹介したいと思います。
今回も最後まで、読んでいただけたら嬉しいです!
1,まず、モーダルとは?
・ 確認や警告メッセージの表示
ユーザーが重要なアクションを実行する前に、確認メッセージや警告メッセージを表示して注意を促します。
・ 情報の表示
ユーザーに対して重要な情報を提供するために使用されます。例えば、アプリの新機能や更新情報を表示するために使用されます。
・ フォームの入力
ユーザーに追加の情報やオプションを提供するために使用されます。例えば、ログインフォームや設定ダイアログなどがあります。
2,モーダル表示
showDialog
showDialogメソッドには、さまざまなオプションパラメータがあります。例えば、barrierDismissibleやuseRootNavigatorなどのパラメータを使用して、ダイアログの外観や動作をカスタマイズすることができます。
showDialog(
context: context,
builder: (BuildContext context) {
return AlertDialog(
// ダイアログ内に表示するウィジェットを構築する
);
},
);
3,実装例
SizedBox(
child: ElevatedButton(
onPressed: () {
showDialog(
context: context,
builder: (BuildContext context) {
return AlertDialog(
backgroundColor: Colors.white,
title: const Text('モーダルを表示'),
content: const Text('モーダルを表示できていますか?'),
actions: [
TextButton(
onPressed: () {
Navigator.of(context).pop(); // ダイアログを閉じる
},
child: const Text('Cancel'),
),
TextButton(
onPressed: () {
// ここに確認後の処理を追加
Navigator.of(context).pop(); // ダイアログを閉じる
},
child: const Text('OK'),
),
],
);
},
);
},
child: const SizedBox(
height: 50,
width: 180,
child: Center(
child: Text(
"モーダル紹介",
style: TextStyle(fontSize: 16),
)),
),
)
)
終わりに
今回は以上になります!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
では、また次の記事で〜!