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kintoneでIot!M5StickCをノーコードで設定[土壌水分編]アナログセンサー

土壌水分センサーのデータをkintoneにレコード追加

M5StickCで「土壌水分センサー」を使用しkintoneのアプリにレコードを追加します。
今回は「観葉植物への水やり」をkintoneでグラフ表示してみました
kintone1.png

水分センサーとM5stickCを接続

Capacitive Soil Moisture Sensor v1.2「静電容量式土壌水分センサー」
電極が腐食しにくい構造です。
 ※今回は付属のケーブル(メス―メス)ではM5stickCに差込めないので使用しません
senser3.jpg

ジャンパーワイヤ(メス-オス)でセンサーとM5stickCを接続します

センサー M5stickC
GND GND
VCC 5V→
AOUT G36

このように接続します
senser4.jpg

M5stickCをノーコード(UIFlow)で設定

Capacitive Soil Moisture Sensor v1.2はセンサー値がアナログ出力されます
M5stickCの36ピンからアナログ値を読み取ります
「1秒間隔でセンサーの値を表示」してみます
image.png

このようにセンサーが乾燥状態(水分に触れていない状態)では、
センサーの値が最大値として1023を表示させます。
センサー部に水分が触れるとその度合いによって抵抗が増しセンサーの値が下がります
IMG_4862.jpg
センサーの値が表示できることを確認できれば、この値をkintoneにアップする設定を追加してみます

kintoneにレコード追加

「wifiに接続」し「10分間隔で値を表示」すると同時に「kintone(アプリ番号104)にレコード追加」
とした場合は次のようになります
app.jpg

観葉植物の土壌水分はセンサー設置時に925でした。
水やりを行うと一時的に700まで下がり750あたりに落ち着くことがわかります。

mizuyari.jpg

センサーの値をそのままグラフにしていますので「乾燥の度合いを見る」という表現が適しているかも

UIFlowの設定は前回の記事も参考に

次回は

防水型のデジタル温度センサーを使った
「kintoneでIot!M5StickCをノーコードで設定[土壌温度編]デジタルセンサー」
の予定です

追加しました。

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