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スクリーンリーダーでのAndroidアプリ開発 = 失敗&惜しかった編

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ここでは前回の記事


スクリーンリーダーを使ってのAndroidアプリ開発

http://qiita.com/yama_1983/items/0cbfd73a9912009288f6


の番外編として残念ながらうまくいかなかった例を紹介します。

JAVA SDKとAndroid SDKは必須になるので、それにプラスして何を使ったかということを記載します。

Eclipse編

最も一般的な開発環境かと思われます。
事前の情報の通り、動作が重たいことと、細かな部分での読み上げがないことから使用をやめました。

Ruby

RubyモジュールとAndroid SDKの要件がどうしても合いませんでした。


Rubyを利用してAndroidアプリを開発する [Androidアプリのプログラミング] All About

http://allabout.co.jp/gm/gc/444206/

Monaca

ウェブ上でもローカルでもHTML5とJavaScriptで開発ができるというのは魅力的でした。
しかし、プロジェクトはなんとか作成できたものの、肝心なエディタが使えませんでした。

Visual Studio 2015

こちらは実際に開発を始めるまでに至りませんでした。
インストールの段階でコンポーネントを選択するときに、どれがチェックされたのかがわかりませんでした。
そのため全てをインストールしたのですが、パソコンの容量が足りず環境をととのえることができませんでした。
補足: Visual Studio 2017はコンポーネントを選択できましたので、時間を作って試してみるつもりです。

Visual Studio Code

動作も軽くメニュー周りの読み上げもまずまずでした。
しかし、エディタにおいてカーソルで文字を追ったときに読み上げのずれがあり、使用には至りませんでした。
補足: 2018年1月現在の最新バージョンでは改善されています。

HSP3Dish

これが一番惜しい方法でした。
HSPは私が普段Windowsのプログラムを開発している言語です。
HSP3Dishはその拡張版で、Android・iOS・JavaScriptのアプリ開発をサポートしています。
Android NDKとApache Antが追加で必要ですが、HSPで開発ができるのが魅力的でした。
開発途中ということもあり、使える機能に制限があります。
2016年8月現在
日本語でのメッセージ表示
入力ボックスの表示
などができません。
実際に.apkを作成して動かしてみました。
ダイアログの表示はできるのですが、printで表示した内容をタッチで読み上げることができませんでした。
これはアクセシビリティ機能の1つで、画面をなぞりその内容を知ることができるというものが、print命令に対して働いていないようでした。
現在も開発が進んでいますので、このHSP3Dishには今後十分期待できると考えています。


HSP3Dishサポートページ

http://hsp.tv/make/hsp3dish.html

Explore by touch in TalkBack - Android Accessibility Help

https://support.google.com/accessibility/android/answer/6006598?hl=en

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