Cursorを使っているとCPU使用率が高くなり、PCが不安定になるほどではありませんでしたがPC寿命や電気代が心配になったので調査したところ、Import CostというVSCodeの拡張機能が原因でした。
Import CostはノーコードWebサイト制作サービスで有名なWixが公開している、インポートしたライブラリのサイズを表示してくれる拡張機能です。
絶賛更新停止中ですが、Wix社内でも使われていそうな拡張機能なので不思議です。
Import Costの代替(実験使用中)
hyriousさんが作ったImport Costを使う
esbuildをグローバルインストールする必要があります。
npm i -g esbuild
所感
VSCodeではなぜかCPU使用率が上がらず、Cursorでのみ起きていた問題だったため、AI機能が問題だと思い込んでおりCursorを使う上では仕方ないことなのだと思っていました。
Import Costについては私は比較的サイズの大きいライブラリを使うことが多く、できれば消したくありませんでした。
hyrious/vscode-import-costが問題のwix/import-costを改善するために作られたのかは分かりませんが、代替があってよかったです。
ただこちらも最後の更新が2年前なため今後心配ではあるところ。。。
wix/import-costはたしかおすすめ拡張機能として紹介されていたことでインストールしたはずですが、レビュー欄でさんざんCPU使用率の問題について指摘されていたため、自分がよく調べもせず適当にインストールしていたことに気づかされました。
拡張機能にウイルスが仕込まれる事件もあったそうなので気をつけたいところです。