エディタは普段サクラエディタを使っているのですが、Windows環境のみというのが少々不便です。vimやemacsでもいいですが、習得に時間がかかってしまいます。何かいいエディタはないかと探したところ「Sublime Text」がよさげなのでインストールすることにしました。WindowsだけではなくMacやLinuxでも利用できるところが良い所ですね。
こちらの公式サイトからダウンロードできます。「Sublime Text 2」と「Sublime Text 3」がありますが、正式なリリース版は「Sublime Text 2」なのでこちらをインストールします。サイト自体はとてもシンプルなのであまり迷わないと思います。ちなみに正式には有償だそうですが、評価版でも特に機能制限はない模様です。だったら「Donate」と書いて欲しいところですが。
「Sublime Text」の真髄は豊富なプラグインにあります。プラグインを簡単に適用するために「Package Control」をインストールします。詳細は以下の記事を参考にしてください。
上記の作業を終えたら手始めに以下のプラグインをインストールします。
- ConvertToUTF8
文字コードがUTF-8のみの対応となっているため、他の文字コード(SJIS)が扱えるようにするためのプラグインです。表示時にUTF-8→SJIS、保存時にSJIS→UTF-8といった変換をかけてくれるプラグインです。 - IMESupport
IMEのインライン入力を可能にするプラグイン
様々なプラグインが用意されているので、自分の気に入ったものを都度追加していってください。
なお、メニューの日本語化が可能な「sublimetext_japanize」というパッケージがありますが、完全に日本語化されるわけではないので英語のままのほうがいいと思います。
あとは触っていく内に覚えると思います。特徴的な機能は公式サイトの動画を見ればなんとなく分かります。また以下の記事も参考になります。
参考:”恋に落ちるエディタ”「Sublime Text」 完全入門ガイド!
以上