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PHPの環境設定 with Visual Studio Code

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PHPの環境設定 with Visual Studio Code

目次

  1. XAMPPのインストール
  2. 配色テーマの設定
  3. 文字コードの設定
  4. Auto Close Tag(自動閉じタグ)
  5. コード補完/コード整形の設定
  6. git
  7. デバッグ
  8. まとめ

1. XAMPPのインストール

次のサイトなどを参考にしてインストールしてください。

XAMPPをインストールしてみよう!

ちなみに私は、山田祥寛氏の『独習PHP第3版』を参考にしましたので、不具合が生じても自己責任でお願いします。


2. 配色テーマの設定

配色テーマを変更するには、「ファイル」→「基本設定」→「配色テーマ」を選択します。

お好みに合わせて、配色テーマを選択してください。

私は、「Dark+ (default dark)」を選択しました(^^♪

dark.png


3. 文字コードの設定

Shift-JISで書かれたファイルを開くと文字化けする場合があります。

これを解決するには、2つの方法があります。

1つ目は、ファイルを開くときに文字セット エンコードを推測する設定です。

(1)Visual Studio Codeを起動し、「ファイル」→「基本設定」→「設定」を選択します。

(2)「files.autoGuessEncoding」と入力します。

autoGuessEncoding.png

(3)「files.autoGuessEncoding」の「pen.png」をクリックし、「true」をクリックします。

autoGuessEncoding2.png

これで、ファイルの文字コードがShift-JISの場合でも 文字化けせずに開けるようになります。

ただ、あくまで 推測 のため、うまくいかない場合もあります。

そのときは、「files.autoGuessEncoding」の設定を「false」に戻してから、2つ目の設定を変更します。

2つ目以降は以下のサイトを参照してください。

【初心者必見!】Visual Studio Codeの使い方を分かりやすく解説!


4. Auto Close Tag(自動閉じタグ)

拡張機能の追加ボタンを押し、次に「Auto Close Tag」と検索し、インストールする。

extend.png


5. コード補完/コード整形の設定

Visual Studio Code ver1.14.2(2017/07/23現在)では、コード補完/コード整形/コード実行は「PHP IntelliSense」を使うようになりました。

では、「PHP IntelliSense」をインストールしていきましょう。

(1) PHPの設定

PHP7の設定で、後に入れる「Composer」が適切にインストールできるように設定します。

(ア)PHPフォルダ(C:\xampp\php)の中にある「php.ini-development」をコピーし、ファイル名を「php.ini」に変更して、「Cドライブ直下」に保存してください。

(イ)「php.ini」をエディタで開き、以下の行をコメントアウト(行頭の「;」を削除すること)してください。

1 -;extension=php_openssl.dll
2 +extension=php_openssl.dll
3 
4 ; On windows:
5 -; extension_dir = "ext"
6 +extension_dir = "ext"

(2) VSCode の設定

Visual Studio CodeからPHPを起動できるように設定します。

(ア)「ファイル」→「基本設定」→「設定」を開き、settings.jsonの編集画面に入ります。

(イ)左側にデフォルト設定が、右側にユーザ設定が表示されますので、右側に以下を記入し保存します。

{
"php.validate.executablePath":"C:\\xampp\\php\\php.exe",
"php.suggest.basic": false,
}

このように記入して保存(Ctrl+S)する。
これで VSCode で PHP7 が認識される。

(3) Composerのインストール・設定

PHP IntelliSense」はlunguage-serverを利用するため、まずはComposerをインストール・設定します。

ここからComposer-Setup.exeをダウンロードし、実行してください。

(4) language-serverのインストール・設定

「C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Composer\composer.json」を作成し、以下のように記入します。

{
    "require": {
        "felixfbecker/language-server": "*"
    }
}

さらに、管理者権限でコマンドプロンプトを立ち上げ、「composer global update」とコマンドを入力します。これでlunguage-serverがインストールされます。

(5) PHP IntelliSenseのインストール

(ア)拡張機能のアイコンをクリックしてください。
(イ)「PHP IntelliSense」と検索し、「インストール」ボタンを押して当該拡張機能をインストールしてください。

(6) コード補完・コード整形機能を確認する

これで「PHP IntelliSense」が利用できるようになりました。 任意のPHPファイルを開き、右クリックすると「ドキュメントのフォーマット(Alt+Shift+F)」という項目が追加されていますので、クリックすればコードが整形されるはずです。


6. git

7. デバッグ

8. まとめ

以下のサイトを参考にして、自分なりの環境設定をしました。
備忘録的にメモをしただけですが、Visual Studio CodePHPの環境を設定される方のお役に立てれば幸いです。

【参照】
【初心者必見!】Visual Studio Codeの使い方を分かりやすく解説!
Visual Studio Code で快適な PHP コーディングを行う
Visual Studio CodeでPHP!

y_murakami88
PHPエンジニアとして、エンジニア人生をスタートさせた元高校数学教師です。 PHPの他には、Pythonおよび機械学習に興味があります。 どうぞよろしくお願いいたします。
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