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Python3エンジニア認定基礎試験合格までの勉強法

はじめに

Python未経験者が1か月半かけて勉強し、無事に資格取得までできましたので、これから試験に臨む方向けにどのように勉強したか共有したいと思います。
私自身はプログラミング経験はプログラミングスクールにてRubyを3か月~4か月ほど学習と、VBAを1年弱ほど触っているような技術感です。実務で本格的なプログラムを書いた経験はほぼなしです。

試験について

試験日程:通年
試験方式:コンピュータ上で実施するCBT方式
試験時間:60分
問題数:40問
合格ライン:70

比較的難易度は低く、合格率は高め。

試験範囲 Pythonチュートリアル(書籍だがウェブ上で無料で閲覧もできる)

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勉強法その1 動画教材

まず、Pythonを知ろうというところから、Udemy「現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイル」をセール時に購入し、動画を見ながら手を動かして、基礎的な構文をインプットしました。ただ、ちょっと難しくて後半ついて行くのが大変でしたが試験範囲の部分までを軽く理解しておきました。一週間で15時間ほど学習しました。

勉強法その2 Pythonチュートリアルの読み込み

試験範囲のみ読み進めました。
正直このフェーズは本当に必要だったかどうかは後から思うと疑問ですが、土日を使って一気に読み終えました。難しくて意味がよくわからないことが多く、結構つらかったです(笑)

勉強法その3 模擬試験の実施

PrimeStudyというサイトで模擬試験が3種類準備されています。

image.png

まずは第一回を初見で受験したところ、65%とわずか届かず。時間が足りませんでしたが、意外と取れていて、安心した記憶があります。受験後、取れなかった問題を検索して調べました。割とこの試験の問題に関する記事がヒットすることがあったので捗りました。
自分自身、ミスした問題を調べてたどり着いた記事を自分用にまとめたりしていました。

これを第3回まで繰り返します。(模擬試験1→1→2→2→3→3)のように実施。
2週目はどの試験も合格圏内に行けます。
3週目ともなると、私の場合はどの試験も90%越えとなり、自身がついたのでこの時点で模擬試験はやめました。(パターンは同じなので飽きてしまった)

勉強法その4 再度Pythonチュートリアルを読み込む

最初読んだときより、自分の頭がこの本を受け付け始めていると感じました。
わかる部分はさらさらっと読み進め、自分が模擬試験でミスした部分などが記載されているページを見つけたときなんかは食い気味に読み込み、さらに理解を深めました。

試験本番日

早起きして模擬試験を一度実施。なんとなく模擬試験2を選択。前回受験からちょっと期間空いていたので心配でしたが、100点満点だったので、安心して2度寝しました(笑)
電車で40分ほど揺られている間にPythonチュートリアルを読んで対策し、本番を迎え、受験しました。
1問だけ5分ぐらい悩みましたが他は順調に解き進め、30分でフィニッシュ。
5問落とし?の875点で合格しました。

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感想

PrimeStudyの模擬試験には感謝です。
個人的には本番の方が簡単に感じました。
本番はPrimeStudyの模擬試験とは空気が変わった問題も出たりしたので、そういうのに考えさせられましたが、おおむね模擬試験に連続で合格できれば大丈夫だと感じました。

終わりに

無事合格はできたもののコードはまだまだ自力では全然書けないので、この試験勉強で得た知識を活用し、知識からスキルへとステップアップさせていきたいと思います。
次はデータ分析試験を受験したいと思います!

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