やあやあ。wsn0672だよ。
今回は学校配布のWindowsパソコンにUbuntuをインストールしたときの話をするよ。
学校PCじゃなくてもデュアルブート構築しようとしてる人は是非ご参考に。
GIGAスクール構想で配布された非常に低スペックなPC。規制ソフトi-Filter。
僕の学校で配られているPCはMicrosoft Surface GO 4。うん。塵。
簡単なスペック表を載せておく。
機種 | Surface GO 4 |
---|---|
CPU | Intel N200 |
GPU | Intel QUDグラフィック |
メモリ | 8GB |
ストレージ | 128GB |
OS | Windows 11 |
部類 | タブレットPC |
こんな低スペPCにはWindows 11は重すぎるよいうことで(実際CPU使用率は常に100%)、Ubuntuをぶっ込んでやりゃあ動作サクサク&規制回避でサイコー!
(っ'ヮ'c)<うぉぉぉぉぉぉ
んでもって、Ubuntuをまずダウンロードせにゃあ。
デュアルブート構築
今回、自分のMacでまずUbuntuをダウンロードして、UbuntuのブートUSBを作成した。
セキュアブートとBitLocker
さあここで邪魔をしてくるのがSecureBoot。デバイスでWindows以外のOSを起動できないという設定。「セキュアブートオフればええんちゃうの?」と思った皆さん、これは学校配布のPCよ。
というのも、セキュアブートをオフるとなにが起こる〜?
そう、BitLockerが起動する〜!!
ふざけんな。
そしてセキュアブート設定をいじった僕はBitLockerかれられましたとさ。めでたしめでたし。
「BitLocker回復キーなんてアカウント画面から見れるだろ」思った皆さん、これは学校配布のPCよ。BitLockerキーは学校が管理してる。はいオワタ。
で学校のICT支援室みたいなとこ行って「Windowsアップデートしたらこれ出たんですけど」とか適当に言ってたら解除してくれた。チョロ。
んでそっから?
あとは簡単よ、USBをSurfaceにぶっ刺し、そこからUbuntuを起動させるだけ。
ここで、SurfaceにはSDカードスロットがあるから、UbuntuをSDにインストールしようとしたら、なんとSuefaceはSDカードからブートできないという謎仕様。だからUSBをもう一つブッ刺してそこにUbuntuをインストールするという計画を進めた。
そんでまぁごちゃごちゃとやってたらUbuntuがインストールできたというわけですわ。
なぜSurfaceのディスクじゃなくてUSBにインストールしたのか
ここでもまたBitLocker。これってディスクを暗号化することで盗難からデータを守る〜とかって謳ってるやつなんだけど、此奴がまたまた邪魔をする。
ってのもUbuntuをこのディスクにしようとしてもBitLockerのせいでこのディスクにはどう足掻いてもWindows以外入れれないんよ。
だから今回はUSBに入れた。
そもそも学校配布のPCにBitLockerが必要なのかっていう疑問もあるけど、それは置いとこう。
成果物
Ubuntuを起動している時のCPU使用率は13%、素晴らしい。
おわりに
この記事の有益な情報はSurfaceがSDカードからブートできないってことくらいかな。
これからもこんな無意味な読みにくい記事を書いてくんでよろしく。
では。