Windows
AutoHotkey

AutoHotkeyと無変換でAlt+Tabとおさらばする

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Alt+Tabの使い辛さ

ウィンドウを複数開いている状態でウィンドウの切り替えを行いたい時、大抵Alt+Tab、もしくはWin+Tabで切り替えるが、ウィンドウの数が多いとよく迷子になります。

何気ないことだけど地味にめんどくさいので、指定のウィンドウを一発でアクティブ化出来るようにAutoHotkeyのスクリプトを書いてみます。


スクリプト

captureOrActive(ByRef id)

{
if GetKeyState("ctrl", "P") {
WinGet, id, ID, A
} else {
WinActivate, ahk_id %id%
}
return
}

; 無変換(vk1Dsc07B)
vk1Dsc07B & 1:: captureOrActive(id1)
vk1Dsc07B & 2:: captureOrActive(id2)
vk1Dsc07B & 3:: captureOrActive(id3)


操作方法

無変換 & Ctrl & 1で、現在アクティブのウィンドウを記憶

無変換 & 1で記憶したウィンドウをアクティブ化

自分はグループ分けの意味合いを込めた変換と、数字キーも5まで使い、合計10個まで一発でアクティブ化出来るようにしてます。

これでAlt+Tab迷子とおさらば!