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【Excel】関数だけで重複項目のチェック

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Excelにおいて、手動でデータ入力する際に重複された行とかあったら困るときってありますよね。あるんですよ。

そんな時にさくっと使える技があったのでメモ。

関数で以下のように記述して、あとはオートフィルとかで全適用します。

=IF(COUNTIF($C$2:$C$400,C2)>1,"Overlap","")

通常のIF関数に、COUNTIFで重複項目範囲と対象を指定し、その個数を数え上げて、個数が1よりも上ならば(=2以上)、Overlapって出力するようにしています。