これは #大晦日ハッカソン で作成したものです。
充電用MicroUSBの罠
いろいろ基板などにMicroUSBがついてきて、気づくと山のようにMicroUSBだらけになってしまいます。そして使おうと思ってそこの山から取り出すと・・充電用で通信できない!!ということがよくあります。見た目で区別もつかず、つないでみて動かない。基板が壊れたのかな?と不安になったり・・。
作ったもの
USBのケーブルを刺すとライトが光り、通信用か充電用か判断してくれます。
中身
材料
- 電池ボックス(単4×3本)
http://www.aitendo.com/product/4204 - USBコネクタ(A/メス)
http://www.aitendo.com/product/4397 - ジャック・プラグ変換基板
http://www.aitendo.com/product/4728
※これに似たもの - プラケースwith基板
http://www.aitendo.com/product/13779
※中のユニバーサル基板だけ利用 - LED (赤2 青2)
- 抵抗やピンヘッダ、ケーブルとかもろもろ
充電用MicroUSBと通信用MicroUSBの違い
USB TypeA端子は左から
[GND] [D+] [D-] [5V]
という順番で並んでいます。充電用は[D+][D-]は接続されていません。ケーブルを切ってみると充電用は赤黒の2本しかありません。
そのため、各端子がすべて結線されているかどうかをチェックすれば判別できます。
単純に通電させてUSBケーブルを経由させてLEDを光らせれば判断できるようになります。
原理は非常に簡単ですね。
なのでLEDが4つあるんです。4本の通電チェックしてるだけなので。
両端は赤、真ん中2本は青になるようにつなげています。
回路図書くと余計にわからなくなるくらい単純な構造です。
たまにしか使わないとはいえ、意外と重宝するものです。
ちゃんと基板起こしてボタン電池にして小型化までいけたら・・・ら・・・・。