きっかけ
Unityで物理シミュレーションができることを知ったので挑戦してみることに。
実験するにあたってUnityの基本的なことにも触れられたし、
やったこと忘れそうなのでメモ残しておくために投稿
環境
Unity 2019.1.10f1 (64-bit)
世話になったサイト
このサイトの説明が超丁寧だったのですごい分かりやすかった
https://ekulabo.com/tutorial-input
手順(概要)
そもそもUnity素人故、段階を分けて試す
- Unityを起動する
- 球の自然落下の物理実験
- 球の跳ね返りの物理実験
- 球の斜方投射の物理実験
1. Unityを起動する
「Unity 2019.1.10f1 (64-bit)」アイコンをダブルクリック。
物理実験ってことで[3D]を選択して[作成]クリック
名前:Oblique prediction(斜方投射を英語にしただけ)
2. 球の自然落下の物理実験
画面の見方の確認。
Console:ログか何か出してるようなら出てくる
Scene:作業場。Unityはゲームエンジンなので複数画面を持つゲーム作るならその数だけSceneを作ることになる。ちなみに物理シミュレーションは場面転換とか無いので、今見えてる1つのSceneだけで十分
Games:実際にユーザがゲームをしているときに見えている画面。今回の用途だとそこまで重要な感じはしない。
Hierarchy:Sceneで使用するオブジェクトの情報がここに置かれている
Project:Sceneやらライブラリやらスクリプトやら、このプロジェクトの構成要素がおいてある。
Inspetor:オブジェクトを選択したときに表れるプロパティ情報
まずは自然落下を試すための球を用意する。
Hierarchyで右クリック > 3D Object > Sphere
球が出た。。。!
Game画面では、MainCameraから見える球の様子がわかる
自然落下させるために、球に物理演算コンポーネント(Rigidbody)を付与する
Inspector最下部にある[Add Component]クリック
Physic > Rigidbody をクリック。
Rigidbody誕生!
なんか色々属性があるぞ…!おいおい調べていこう。
Rigidbodyの下側にあるInfo欄は今の球の物理情報かな…?
この状態で画面上部の再生ボタンをクリック!
gif動画でお見せできないのが残念だけど、クリック後2~3秒ほど固まったのち、自然落下を始めた。
それに合わせてInfo欄の情報が目まぐるしく変わっていく。
よく考えたらこの世界、地面がないのでそれこそ奈落の底まで落ちていく。
しばらくぼんやりみていたが、カメラから見切れたものの
Info欄ではグイグイ速度を増していく。
ちなみにこの世界、空気抵抗も設定していないのでそれこそとんでもない速度で落ちていく。
なんだかシュールだ…
次回へ続く
思ったよりも長い話になってきた。
続きは別の記事にしよう。