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振り返りのはじめに行うアイスブレイクを紹介します!

この記事はAll About Group(株式会社オールアバウト) Advent Calendar 2019 10日目の記事です。

私たちはチーム開発をしており、1週間ごとに区切りとして振り返りをしています。振り返りをするときに組成したばっかりのチームだとなかなか意見が出にくいですよね。そういう状況を打破するためにアイスブレイクを最初にやります。今回は今までやったアイスブレイクを紹介します。(実際やってみた評価とこういうところがいいなあって思う観点を5段階で評価してます。)

good and new

盛り上がり度: :star::star::star:
真新しい度: :star::star::star::star:

これは有名ですね。やり方は簡単で、今週あった、良かったこと、新しく始めたことを一言ずつ話します。仕事をしている面を多く見ているので聞いてみると、え!そんなことやってたの?とか、それは良いね!みたいなリアクションもでて、場の空気が柔らかくなります。慣れてるチームだと、今気になることも出てくる(携帯が見当たらないとか、子どもの様子が気になるとか)ので、今まで知らなかった色々な面を知れるのが良いと思っています。

1文字漢字

盛り上がり度: :star::star::star::star:
表現の広がり度: :star::star::star::star:

こちらはペンと付箋を使います。今週1週間を漢字1文字で表すと?という質問で書いてもらい、1人ずつ出します。やってみると漢字に落とし込むのが意外に難しく、でも話すと文字に込められた思いがバーーと出てくるのですごく盛り上がります。good and new に近いですがキャラが出るので個人的には1番気に入っています。

斜に構える、構えない

盛り上がり度: :star::star::star::star::star:
新たな発見度: :star::star::star::star::star:

一時期ネットでも話題になりましたが元ネタはこちらです:斜にかまえる、かまえないを1分ごとに切り替えるとどうなるか :: デイリーポータルZ

これ以外に難しいですね。普段どちらのスタンスにいるかっていうのもあるかと思います。どちらのスタンスにいても普段は使わない表現だったり観点だったりが出てくるので、終わった時には笑いとともに、なるほどー感がすごくあります。

○○用語 山手線ゲーム

盛り上がり度: :star::star::star::star:
学び度: :star::star::star::star::star:

テーマを設けた山手線ゲームです。参加者の知識と人数によるのでテーマ設定がなかなか難しいですが、頭の体操&アイスブレイクとしては十分楽しめます。いままでやったテーマは Laravel CollectionメソッドLinuxコマンドVSCodeショートカット って具合に、業務にめちゃくちゃ密接なテーマで行いました。やってみると「あれ?なんだっけ??」「なにそのコマンド!知らなかった!」なんてことも出るので、実は一番学びになります。

外国語発話

盛り上がり度: :star::star::star::star:
グローバル化度: :star::star::star::star:

オールアバウトにはベトナムに開発ラボがあります(ベトナムからこんにちは! オールアバウトのオフショアを牽引するラボ開発グループ)。
ちょうどラボに出張していたメンバーが帰ってきたタイミングだったので、ベトナム語を教えてもらって発音してみようってことでやってみました。といってもベトナム語は発音が難しいのでGoogle翻訳の音声をたよりに全員で発話するだけです。こっちで話すようなことをベトナム語でいったらどうなるんだろう?っていうことを翻訳にかけて音声を流す→みんなで発話するって感じです。当然慣れてないのでわからないんですけど、ラボにいってたメンバーからこの単語がこの意味ですね、なんてことも出てきて、なんとなく外国語を近くに感じられます。

いかがだったでしょうか?振り返りもただワークをするだけではなくてこういうアイスブレイクを最初に行うと、話も盛り上がって良いふりかえりができ、新しい発見もあるとおもいます。どれもお手軽にできるものばかりなので、気に入ったものがあったらやってみてください。

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