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Milkcocoaと複数のESP8266と温度センサでIoTしてみた。

MilkcocoaがIoT向けに改良されていく中で、今回は複数の端末から同時にデータを集めて表示してみようと思います。
今回はハードウエアの解説は軽くして、freeboardの解説をしていこうと思います。

Milkcocoaとは?

Uhuru Technical Rockstarsさんが開発している、リアルタイム通信やハードウエアとwebの接続などが簡単にできるようになるバックエンドサービスです。
2015-12-19_23h40_23.png

ハードウエアについて

ESP8266とDHT11をつかって複数のセンサを動かしています。
IMG_20151219_214050.jpg
今回はハードウエアに関する説明は省略します。

Milkcocoaで表示してみる

Milkcocoaでは、freeboardというのを使って簡単にセンサのデータをグラフ化することができます。

今回はその説明をメインで使用と思います。

Milkcocoaのデータストアからfreeboardのリンクがあるのでそこをクリックしてください。

2015-12-19_23h41_06.png

センサ(データ)を追加する際にはADDをクリックしていただくと追加画面が出ます。

それをセンサの数だけやります。

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データを登録できたら今度は表示部分を作ります。

2015-12-19_22h26_07.png
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2015-12-19_23h35_28.png

完成

クリックだけで複数の温度センサのグラフができてしまうなんてすばらしいです。
ただ反面作りこむことはなかなかしづらいので、あくまでプロト向けかもしれません。

2015-12-19_23h13_23.png
2015-12-19_23h15_28.png

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