LoginSignup
1

【受験記】AWS Cloud Practitioner 合格した!

Last updated at Posted at 2023-10-30

AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02)とは?

AWS が実施するサービスの全体の概要把握を目的とした初級レベルの試験
なので、範囲がとてつもなく広い


以下のリンクからサインインして、試験スケジュールを立てることから始めます。

なぜ、受けようと思ったか?

  • 2023/10〜参画したプロジェクトで AWS を使用しているところに入った
  • 個人的にそろそろ AWS も使えた方が良いなぁ〜という機運高まった
  • 資格手当欲しい

5000 兆円欲しい!

筆者のスペック

  • CS の基礎的なOS、ネットワーク、セキュリティの知識はある
  • GCP の使用経験あり
    • Compute Engineを用いて仮想サーバを構築できる
    • App Engineでアプリケーションをデプロイできる
    • Cloud RunでCI/CDを使用したアプリケーションの構築ができる
  • クラウドに関する概念や知識はある
  • AWS のサービスも GCP で置き換えれば分かる
  • 保守経験もあるので、パフォマンスやチューニングについても多少の理解がある

勉強方法

  • Udemy をやる
  • Udemy の模擬試験をやる

ひたすら、模擬試験を繰り返し解いて問題に慣れる

以上

参考にした Udemy の教材

私が、使用したのはビジネスプランの講座ですが、通常版のリンク貼っております。

ワクトでは、福利厚生でUdemyビジネスプランを契約しているため、受けたい講座が使い放題になります!!!

勉強時間

  • UdemyUdemy のハンズオン兼概要解説 10 時間 (2 倍速)
  • Udemy の模擬問題 10 時間

20 時間

当日の流れ

  1. 受付

    • 署名や受験日付を記入する用紙を受け取り記入します
    • 記入した紙を持って再度、受付に行き、身分証明証を提出し、写真を撮ります
    • ホワイトボードやペンなどを受け取り係員の指示に従って、受験室に入室します

    政府発行の身分証明証必須
    運転免許証
    マイナンバーカード
    など

  2. 指定された PC で受験します

  3. 受験完了して、結果が出るので確認します

  4. 貸し出されたホワイトボードやペンなどを返却窓口に返して終了です。

  5. 後日、マイページにスコアレポートがダウンロード可能となります。また、認定バッジは、別途、登録したメールアドレス宛にメールが届きます

    私の場合、即日、バッジとスコアレポートが更新されました

    公式には、5 営業日以内と記載があります。

今後取りたい資格

  • AWS Solution Architect Associate
  • Google Cloud Engineer
  • Google Cloud Architect

なぜ、Google Cloud の資格が Professional まで欲しいかというと、
Proffesional 資格を取得するとノベルティとしてグッズがもらえるからです!!!

まとめ

受験した感想としては、あっさりとしていて結構簡単だったなと思います。今回は、勉強の習慣ややり方が良くなく2 週間ほど要しましたが、準備と計画を立ててやればもっと 1 週間程度取れたな反省しています。

これで、資格手当をもらうことが出来ます🎉🎉🎉🎉🎉🎉

さいごに

弊社では、エンジニア積極採用中です!!!
SES、請負、受託、Saleforce やりたい方はご興味を持っていただけたら幸いです。

ワクトでは、以下の MissionVisionValue を掲げております。

  • Mission : 「IT× ワクワク」で、社会の発展に貢献する
  • Vision : 大切な人に心から薦めたい会社であり続ける
  • Value :
    • One team for customers
    • 熱意 × 人格 × 能力
    • まずやってみる

ワクトでは、もう一つ重要なものとして「 マインドマップ 」というものがあります。
個人的にですが、こちらに共感していただけた方はワクトに合うかなと思っております。

Mind Map

また、本記事の内容は個人の考えであり、会社を代表するものではございません。

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1