最近暑さが増してきましたね、、、
個人的にはアロハシャツが着れる夏は大好きです
(そんなことは置いといて...)
アプリケーション開発を進めていく中で、三項演算子という便利なツールを見つけたので、分かりやすくまとめていきます!
三項演算子とは???
一言でまとめると、条件分岐を行うための演算子です!
(もっと分かりやすく説明して...)
図を見ながら説明すると理解しやすいと思います!
sample.rb
条件式 ? 真の時の値 : 偽の時の値
条件式を判定して、trueだった時は「真の時の値」を、falseだった時は「偽の時の値」を返します。
条件や返り値がシンプルな場合、if分よりも簡潔に記述できる!
(なるほど!分かりやすい!)
if文と三項演算子を比較してみましょう!
if文を使った場合
sample.rb
var = "文字列"
if var.class == String
"varはStringです"
else
"varはStringではありません"
end
三項演算子を使った場合
sample.rb
var = "文字列"
var.class == String? "varはStringです" : "varはStringではありません"
どちらが簡潔で見やすいかは見比べれば一目瞭然ですよね!!!
これが三項演算子のパワーでございます...
積極的に使っていきたいですね
おまけ(便利な使い方)
値を代入し、三項演算子のメソッドを返り値にしたい場合!
sample.rb
numbers = [5,6,7,8,9,10]
sum = 0
numbers.each do |n|
sum_value = n.even? ? n * 10 : n
sum += sum_value
end
puts sum #=> 261
条件式の後に?を付け足すのがポイントです!
以上となります!
ご質問等ございましたら、コメントお気軽にしてください!
ご静聴ありがとうございました!