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Android Studio環境構築(5)デバイスマネージャ

はじめに

Androidアプリの開発のために、Android Studioの環境構築をします。
この記事で取り扱う環境は、Windows10です。

真新しい情報ではありません。体系立てて理解を整理するために、自分が理解しやすい枠組みでまとめるものです。

ひとつ前

ひとつ先

デバイスマネージャ(Virtual Divice Manager)

1.デバイスマネージャの実行

1.1.デバイスマネージャの起動

Android Studioにようこそ画面から、「その他のアクション」>「デバイスマネージャ(Virtual Divice Manager)」を選択します。

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1.2.デバイスマネージャ

「デバイスの作成」を押下します。

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1.3.ハードウェアの選択

今回はPixel 3aを選択して「次へ(N)」を押下します。

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1.4.システムイメージ

APIレベル30が初期選択されているのを確認し、そのまま「Download」を押下します。

image.png

1.5.コンポーネントのインストール

完了まで待機します。

image.png

1.6.コンポーネントのインストール完了

「完了(F)」を押下します。

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1.7.システムイメージ(ダウンロード済み)

先ほどの「Download」が表示されなくなったことを確認し「次へ(N)」を押下します。
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1.8.Android 仮想デバイス(ADV)

ADV名はデフォルト(Pixel 3a API 30)のまま「完了(F)」を押下します。

image.png

デバイスが追加されました。
image.png

2.仮想デバイスの日本語化(おまけ)

Android上で設定する場合と全く同じことをすれば、仮想デバイスを日本語化できる。

2.1.アプリ一覧からSettings>System

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2.2.システム(System)からLanguages & Input

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2.3.言語(Languages)からAdd a language>日本語

image.png

2.4.言語(Languages)で日本語を一番上に

image.png

仮想デバイスが日本語化されました。
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