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私の周りのPython 2020年ふりかえり

私の周りのPython 2020年ふりかえり

 Python歴4年目に入った、いつもはメーカ系列でIoT屋やっている者です。
私の周りのPython 2020年と少し語ってみます。

私の周りのPython 2020年まで

 2017年~2018,9年頃までは、研究開発やそれに付随するPoC(実証実験)で、
IoT機器でのデータ収集やカメラ制御による画像関連、
AWSなどクラウド上での分析処理ぶん回し(笑)になどなどにpythonを利用していました。
それぞれの研究題材の特化したpythonプログラムがほとんどで、
いわゆるゴリゴリのコーディング(書いた本人しかわからんのでは?)。
正常動作して目的を達成すればよいって感じ。

 あくまでPythonは、研究者や技術者が目的達成の為に一時的に利用しているに過ぎない存在でした。

私の周りのPython 2020年

 ところが今年(2020年)徐々に状況が変化してきたのです。
実用的な場面でPythonが利用され始めているのを実感した1年になりました。
 例えば、
・情報提供系システムでの、バッチ処理や Diango,Flaskを利用したWebアプリケーション
 Dashなど利用した、情報の見やすい可視化!
・IoT機器とのデータ連携の急増:非同期処理が使いやすくなってきている!(使いやすいハードの出現も要因)
・Apiサーバでの活用
などなど。

 それらは、
・Python経験者が増えてきた(特に若手)
・情報見える化のさらなる要求(現場でもデータ分析&結果からの次アクションのローテー)
のような事での利用拡大でありますが、
その他、Python的には、
・個人レベルでの開発でなく、ある程度の規模での開発&その為のルール付けや型ヒント等の開発支援のようなもの
が充実してきている。(もちろんエディタ等も)
・情報をみせるライブラリ・通信ライブラリの拡充
などなどが、後押ししているのでは
と、思っています。

そして2021年

 さて2021年のPython事情はどの様になっているでしょうか?
コロナ過でどこも予算厳しい時期でありますが、知恵絞りながらでも
上記2020年の動きのさらなる拡大は止まらんだろうなと。

それでは!

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