シンプルに画像のスライダーを設置したかったので試しにSwiperを使ってみたときのメモ
ベースとなるhtmlはこちら
今回はCDNで利用したのでココでバージョンをチェック
設置
head内
<link rel="stylesheet" href="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/Swiper/4.4.6/css/swiper.min.css">
body内
<div class="swiper-container">
<div class="swiper-wrapper">
<!-- スライド -->
<div class="swiper-slide"><img src="/img/img01.jpg"></div>
<div class="swiper-slide"><img src="/img/img02.jpg"></div>
<div class="swiper-slide"><img src="/img/img03.jpg"></div>
</div>
<!-- ページネーション -->
<div class="swiper-pagination"></div>
<!-- ナビゲーションボタン -->
<div class="swiper-button-prev"></div>
<div class="swiper-button-next"></div>
</div>
<script src="https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/Swiper/4.4.6/js/swiper.min.js"></script>
<script>
var mySwiper = new Swiper ('.swiper-container', {
loop: true,
slidesPerView: 2,
spaceBetween: 10,
centeredSlides : true,
breakpoints: {
767: {
slidesPerView: 1,
spaceBetween: 0
}
},
navigation: {
nextEl: '.swiper-button-next',
prevEl: '.swiper-button-prev',
},
pagination: {
el: '.swiper-pagination',
},
})
</script>
使用したパラメータ概要
パラメータ | 初期値 | 説明 |
---|---|---|
loop | false | trueの場合、最後のスライドまで行ったのち、次のスライドは最初のものに戻る。 |
slidesPerView | 1 | 指定の枚数分が表示される。 2の場合は中央に1枚、左右に半分ずつ見切れたものが表示される。 |
spaceBetween | 0 | スライドとスライドの隙間 単位:ピクセル |
centeredSlides | false | trueの場合、対象のスライドで中央寄せ falseは左寄せ |
breakpoints | ディスプレイ幅で表示を切り替えるために使用する。 今回の実装では767px以下の場合 ・表示スライドを1枚 ・スライド間の隙間を0px と指定している。 |
|
navigation | 「次へ」「前へ」のナビゲーションボタン表示するときに記述する。 | |
pagination | ページネーションを表示するときに記述する。 今回はデフォルトの円だが、さらに色々なtype指定できる。 |
|
パラメータ詳細 |
今回は初使用だったのでほぼデフォルトの使用だったが、色々指定できるから幅広く対応できそうな予感。