Matrix LEDを搭載したATmega328PボードFunduinoを使ってみましょう。
FunduinoはColorduino、RGB LED 8x8 Matrix Board with Driver Shield for Arduinoなどの名称があるようでAliexpress等で1000円程度で売られています。
今回は、Colorduinoのサンプルを使用してArduinoで動かしてみましょう。
動作確認
新品にはテストファームウェアが入っているので5VとGNDを接続することでLEDの点灯を確認できると思います。
電源は3.3vではなく5Vを使用します。
USBシリアルボードとの接続
次は、ファームウェアを書き込むため、FunduinoとUSBシリアルを接続しましょう。
USBシリアル | MatrixLED |
---|---|
TX | RX |
RX | TX |
DTR | DTR |
Colorduinoをダウンロード
GithubからColorduinoをダウンロードします。
https://github.com/lincomatic/Colorduino
Code⇒Download ZIPでダウンロードします
Arduinoへインストール
Arduinoから
スケッチ⇒ライブラリをインクルード⇒ZIP形式のライブラリをインストール
インストールするZIPファイルを選択しOKを押します。
ファイル⇒スケッチ例⇒Colorduino⇒ColorduinoPlasmaを選択します。
ボード設定
ツール⇒ボード”Arduino Nano”
⇒プロセッサ:"ATmega328P(Old Bootloader)"を選択し、マイコンボードに書き込むをクリックします。
以上で動作します。