RakWirelessのRak811 LoraButtonとRAK811 TrackerBoardの良いとこ取り状態のデバイスを作ってみました。
私が2016年から開発しているBluetoothBeaconの意匠をそのままに中身をLoraにしたものです。
(回路図を見るとわかりますが。LoraButtonとTrackerBoardのあわせ技です)
ちなみに、この製品企画は2017年のInaHackで発表したものでもあります。
左はBluetoothBeaconで、同じ外装の中に入れることが可能です。
RakWirelessのRAK811製品と比較してみましょう。
私がBeaconを設計した時に、ボタンの数を3個以上にする必要がありました。
最終的に、最適な数として4個にしました。
LoraButtonのボタン数は私の考えを裏付けており、私がRakWirelessを好きになった理由でもありますw
RAK811 TrackerBoardは、サイズ的にもすごくいいです。
今回ボタンを操作する前提で考えた為にこのサイズですが、ボタンが無い場合は、TrackerBoardにリポを搭載するのが良いと思います。
今回バッテリーの充電回路を入れていませんが、本来は搭載すべきです。
アンテナは最適なサイズの物が見つからなかった為、かなり大きいものを採用しており、UFLを使用することも可能です(C7,C8はそれようのキャパシタのランドです)
試作品にしてはキチンと動く物が出来てかなりうれしい限りですw
(実際は、1回目にモジュールのピンアサインミスをし、今回は、Li3DHを縦横間違えてハンダ付けして直しており、Mic5219が載っているのは5V、充電系を入れる前提だからですw)