本記事について
この記事にたどり着いた人はこう思っていると思います。
「そもそもなにがわからないかわからないし、難しい単語多すぎて調べてもわからない・・・」
この記事はそんな人達に簡単にですが流れをお教えします!
今回はgit cloneについてお話します。
ちなみに、今回gitインストールやgithub登録については完了しているものとします。
使用環境
・mac
・vscode
そもそもgitやgithubはなんなのか?
Gitとは
簡単に言えばファイルやフォルダ、コードの変更を自分のPCに保存しておくものです。(これをバージョン管理といいます。)
GitHubとは
簡単に言えば上で紹介したgitにて自分のPCに保存したものをインターネット上に保存しておくものです。
やることとしては、
・共同でファイルを編集したかったり、github上で使ってみたいファイルがあった場合に自分のPC上にそのファイルをコピーして持ってくる。
まずご自身のPCでターミナルまたはエディタ(vscodeなど)でターミナルを開きそのgit管理したいファイルにターミナル上で移動してください。
githubからほしいURLを持ってくる。
Codeの部分をクリックしてください。
このgithub上のURLの部分をコピーします。
次に自分のターミナルに移動してコピーして行きます。
ご自身のPCでコピーしたものをを保存したいファイルまで移動します。
git clone 先程のURL
といった感じで入力してください。
Cloning into 'docker_test'...
remote: Enumerating objects: 4, done.
remote: Counting objects: 100% (4/4), done.
remote: Compressing objects: 100% (3/3), done.
remote: Total 4 (delta 0), reused 4 (delta 0), pack-reused 0
Receiving objects: 100% (4/4), done.
こんな感じになればエラーもなく実行できています。
push,fetchの確認
これは何かと言いますと、要はgithubに保存とgithubから取得する場所の確認です。
git remote -v
上記実行すると現在紐付いているgithubの確認ができます。
git cloneしたURLと一致すればOKです!
ここまでで、共同開発する上では完了です。
ここからブランチを切って実際に作業してみてください。
最後に
ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
端的にはなりますがこんな流れになります。
まだまだ色々とできることがありますので実際に動かしながら学んでいきましょう。