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Photonに接続する

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はじめに

この記事は参考記事のほぼ丸パクリです。アウトプットになります。

Photonとは

マルチプレイ用のサーバーで、インターネットを通してサーバーに接続します。
今回はUnityで行います。

Photonのユーザー登録からAppID取得までの流れ

1.下記のリンクからユーザー登録を行ってください。
https://dashboard.photonengine.com/ja-JP/account/SignUp

2.新しくアプリを作成するを押す
image.png

3.必須項目を入力して作成するを押す(Photonの種別はPhoton Realtime)
image.png

4.アプリケーションIDが取得されたのでコピーする。
image.png

Photon Unity Networking 無料版の操作手順

1.Photon Unity Networking 無料版をインストール&インポート
image.png

※PUN 2では以降の手順ができません。

2.AppIDを入れてSetup Projectボタンを押す
image.png

成功するとDoneの文字が出るので、出たはCloseを押して閉じる。

3.PhotoServerSettingsで黄色の設定にする
image.png

スクリプト作成と実行

以下のスクリプトを入れる。これは参考サイトのほぼ引用になります。

public class NetWork_01 : MonoBehaviour {

	void Start() {
        // Photonに接続する(引数でゲームのバージョンを指定できる)
        PhotonNetwork.ConnectUsingSettings(null);
    }
 
    // ロビーに入ると呼ばれる
    void OnJoinedLobby() {
        Debug.Log("ロビーに入りました。");
 
        // ルームに入室する
        PhotonNetwork.JoinRandomRoom();
    }
 
    // ルームに入室すると呼ばれる
    void OnJoinedRoom() {
        Debug.Log("ルームへ入室しました。");
    }
 
    // ルームの入室に失敗すると呼ばれる
    void OnPhotonRandomJoinFailed() {
        Debug.Log("ルームの入室に失敗しました。");
 
        // ルームがないと入室に失敗するため、その時は自分で作る
        // 引数でルーム名を指定できる
        PhotonNetwork.CreateRoom("myRoomName");
    }
}

このスクリプトをヒエラキーのオブジェクトにアタッチして再生ボタンを押してみる。

コンソールで以下の表示が出れば成功
image.png

おわりに

Photonの参考サイトはいくつかあるが、違うソフトをインポートしてしまったが為にそれなりに時間がかかた。Pun2の設定項目はPhoton Unity Networkingとかなり似ている。公式はPUN 2を推奨しているようなので、使う機会があれば是非ためしておきたい。

参考サイト

TechPin:https://tech.pjin.jp/blog/2016/07/20/unity_pun_1/

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