最近はQRコードで簡単にWiFiの接続設定ができたりして、すごく便利になりました。この機能を使いもっと便利にならないかと思い調べてみました。その際のメモを残します。
簡単な原理
このQRコードを調べていくと、以下のような流れでアプリ起動までを行っていました。
- カメラアプリ(コードスキャナーアプリ)から画像(QRコード)を取り込む
- 画像(QRコード)を文字列(URLスキーム)に変換する
- 文字列(URLスキーム)を実行する
- 該当するアプリが起動する
QRコードの作成
QRコードはpython3を使える環境であれば、下のコードで簡単にQRコードを作成できます。qrcode
はpip
コマンドなどでインストールしておいていください。
make_qr.py
import qrcode
img = qrcode.make('URLスキームの文字列')
img.save('保存したいファイル名')
URLスキーム
URLスキームはプログラム言語みたいに色々できるかと思いましたが、残念ながら大したことはできなさそうです。(調べ方が足りないかも?)
自分が調べた中で使えそうなURLスキームの例を下に記載します。なお動作はiOS14.5のみで確認しました。
最後に
色々探したのですが、WiFi接続設定より便利なものは見つかりませんでした。(思いつきませんでした)便利なURLスキームが見つかりしだい追加していきます。