8
6

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 5 years have passed since last update.

【Facebook】Graph API アップグレードのお知らせ(8月8日まで)

Last updated at Posted at 2016-06-22

今朝、Facebook から管理人宛に、「2016年8月8日で Graph API v2.0
までの期限が切れるので、v2.1 以上にアップグレードしてねー」という旨のメールが届きました。

メール内には「アップグレードツール」のリンクも。あり、HTML を触らなくても手軽に対応できるようです。
https://developers.facebook.com/tools/api_versioning/【アプリID】

facebook160622.jpg

(連絡があった Facebookページは、すべて v2.1 以上で設定していたため、対応する必要がありませんでした。)
(対応が必要な場合、「アップグレード」ボタンなどが表示されるのでしょうか? ※未確認)
「簡単にチェックできるよ!」というツールなので、自分で書き直す必要があります。

2014年4月30日に「v2.0」がリリースされた前後に設置されたページは v2.0 以下の可能性が高いので、長く更新していない・設置だけをお手伝いして先方が運用されているなどのページをお持ちの方は、ご確認されるとよいのではないかと思います。

 
※ちなみに、現在の最新版は 「v2.6」「v2.7」だそうです。(いつの間にー!)
https://developers.facebook.com/docs/graph-api?locale=ja_JP

(2016.06.28追記)

『v2.1以上だから大丈夫』って安心してたけど、
調べてみたら「v2.1」も実は使用期限が迫っているので、チェックしといた方がよさそう。
v2.1 : 2014年8月7日リリース / 使用期限 2016年10月30日

(2016.07.28追記)

今、たまたま新しいアプリ作ったら、新しいバージョンがリリースされてたので更新。
v2.7 : 2016年7月13日リリース / 使用期限 At least until July 2018

(2016.07.29追記)

改めて調べ直して記事にまとめました。(諸々間違ってた...)

●Facebook Graph API アップグレードのお知らせ
 (v2.0の使用期限:2016年8月7日まで) | Tips Note by TAM
http://www.tam-tam.co.jp/tipsnote/html_css/post10435.html

(2016.08.03追記)

社内の複数の方から質問を受けたり、ツッコミをいただきました。
「Facebookページ」だけでなく、以下のものも対応が必要では? とのこと。
これは...結構、影響範囲大きい...。

  • 「いいね!ボタン」
  • page plugin(元likebox)

※「シェアボタン」と、一部の「いいね!ボタン」は記述方法によっては対応不要です。

(2016.08.04追記)

毎回毎回、細かいアップグレードに対応するのは現実的ではないので、今までの流れから対応方法を整理してみた。(何も問題が起こりませんように...)
 
【8/7までにすること】
8/8に何か変化があった場合にすぐ対応できるように、あらかじめ対象となるデータをまとめておく。

【8/8に何もなければ...】
通常 90日間の移行期間があるはずなので、11月までに対応する。

【11月上旬を過ぎても問題なければ...】
2015年4月30日有効期限終了前の「v1.0」もまだ動いているので(※アプリは未確認)、このまま何もしなくても大丈夫かも。。。
(「v1.0」→「v2.0」対応をしないと「いいね!ボタンが動作しなくなる!」と言われていた。)

【次回メジャーアップグレード時に対応する】
だいたい 3ヶ月おきにマイナーバージョンがリリースされるので、「v3.0」は 2017年4月頃の予定。大幅にリニューアルされることも予想されるので、そこで一気に対応する。

8
6
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
8
6

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?