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コードで書くGoogleSpreadSheet(IFS&IFERROR編)

今回はGoogleスプレッドシートの鬼便利関数、
IFSとオマケとしてIFERRORについて書いていきます。🌞

今回すること

<シート1>
sheet1
<シート2>
sheet2

・プルダウンで都道府県選択
・人口情報が選ばれた都道府県によって変わる
・人口情報はシート2から取ってくる

準備編

プルダウン作成

[データ]→[データの入力規則]→[リスト直接指定]→[都道府県入力]
pulldown

実践編(IFS)

コード書く ❶

pic1
*人口の横のセルに書いていきます!

=IFS (D25="北海道",'シート2'!C3 , D25="青森県",'シート2'!C4 ,D25="岩手県" ,'シート2'!C5)

意味:”都道府県”の横のセル、プルダウンのセル(D25)が ”北海道”の時、シート2に記載されている北海道の人口の値(C3)を取ってくる


コード書く ❷

*毎回”北海道”と書くのが面倒な場合!

=IFS (D25='シート2'!B3,'シート2'!C3 , D25='シート2'!B4,'シート2'!C4,D25 = 'シート2'!B5,'シート2'!C5)

意味:”都道府県”の横のセル、プルダウンのセル(D25)が ”北海道”(シート2のB3)の時
の時、シート2に記載されている北海道の人口の値(C3)を取ってくる

オマケ(IFERROR)

情報(値)がなかった時

pic3

*返して欲しい値がなくてnullであった時に返す返答を決めたい時!
=IFERROR(IFS (D25='シート2'!B3,'シート2'!C3 , D25='シート2'!B4,'シート2'!C4,D25 = 'シート2'!B5,'シート2'!C5),"値がないよ!")

意味:もし人口の情報がなかったら”値がないよ”と返事して

pic4

完成形

pic6pic7


都道府県入力は地道で大変な作業だからこの時にIFSを使うことはオススメしないかも...😱
ちょっとしたプルダウンの時に使ってみてね🌟

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