以下が freebsd で開発された lumina です。
openbsd にもとりこまれていて
linuxは BSD特有のコード対応に最初は苦戦したようですが
今や archlinuxでも 1.4が利用できます。
とにかく 軽い よって 速い
で
archlinuxのxfce4でもちょっと負担という場合 luminaに変えると快適です。
wallpaper は簡単に代えられます。 ネットで探せば900以上あります。
https://www.zedge.net/wallpapers/7512/nokia-lumia-930-wallpapers/0-2-14/?cursor=1..377
で例えば
ctrl+F2 でマルチ画面対応です, lumina-desktop-git.tar.gz で導入してください
設定ファイルを載せておきます。
- ./comment-out.bat .xinitrc
あるけど 中身なし
2) .xsession
存在しない
3).xprofile
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
4) ./comment-out.bat .bashrc
[[ $- != *i* ]] && return
alias ls='ls --color=auto'
PS1='[\u@\h \W]\$ '
- head -20 /etc/sddm.conf
[Autologin]
# Whether sddm should automatically log back into sessions when they exit
Relogin=false
# Name of session file for autologin session
# (if empty try last logged in) この記載のため次となる
Session=
# Username for autologin session
User=FOGE
systemctl enable sddm
6)fcitx がまだ走ってなかったら 端末で
fcitx-autostart
をしてください
7)キーボードが英語なら
setxkbmap -model jp106 -layout jp
で なおります
8)leafpad は 枠をはみ出します
代わりに pluma あるいは kate を使いましょう
これらからも 印刷できます。
9)残念ながら まだlumina 不十分で
pulseaudio がサーバーとつながりません。
従って luminaから 音声の入出力のコントロールができません。
でも xfce4の 音声出力の設定は 引き継いでくれます。
でも 音声入力は xfce4の設定を 引き継いでくれません!
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A) 付録
そろばんの連続足し算 3桁区切り
tasizan-renzoku.bat
# !/bin/bash
add=0
while true
do
read x
echo $x | printf "%'d\n" $(cat)
add=$(($add + $x))
echo
echo
echo '----------SUM is'
echo $add
echo $add | printf "%'d\n" $(cat)
echo
echo
done
これにて
$ ./tasizan-renzoku.bat
1000
1,000
----------SUM is
1000
1,000
1000000
1,000,000
----------SUM is
1001000
1,001,000
これで 電卓の足し算いらないか