OpenBSD をハードディスクに入れた後で, あれれガバガバに空いてるじゃん:joy: これだったら もっと 小さな=安いハードディスク にいれておけばよかった:thermometer_face: というようなことがよくあると思います:rainbow: こんな時のために使います


最後に upgradeをして boot loader をいれるので、カーネルは 変わってしまう可能性があります:cop_tone2:ここが growfsとは違うところです。


従って openbsdのバージョンが上がる時にスペシャルに有用です。 なお 危ないですので:helmet_with_cross:リスク:helmet_with_cross:は 自己責任でお願いします。 これ解る人には分かるが 解らない人には全く判らない代物のです。



1)まず big HDDで
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しておきます。

2)それから small HDD と big HDD とをつけて install63.fs をddした USB memory で立ち上げます。
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3)
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4)small HDDを フォーマットに向かって走ります。
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5)ご存知の !で脇道にはいって exit で戻ってくる方法で sd0 sd1 がそれぞれ何に当たるかを割り出します
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6)available disk として small HDD の sd0 を指定しました。
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7)パーテションはaだけで qのあと smallつまりsd0のフォーマットが始まります
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8)フォーマットが終わった時点で ctrl+cで中止しました。
つまり small HDDを formatしただけです
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9)big HDDを認識させるための目的で このHDD sd1に対して upgradeをかけます。
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10)bigなsd1は 認識させるだけなのです。 
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11)upgradeをしたため bigなsd1のみは すでにマウントされてますねん
一方 small な sd0はマウントされてはりません
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12)クローンです
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13)つぎに smallなsd0にたいして upgradeをかけるのですが この前に sd0aもsd1aも umountしとかないとupgradeができません.
また upgrade前に smallなsd0のfstabを /dev/sd0a な duidを使わない方式に戻しておきます。
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19)small HDDのみをつけて bootします。
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 この古いバージョンは

http://openbsd-akita.blogspot.jp/2018/04/cloning-to-smaller-hard-disk.html
です。
これだと 2回 USBメモリでの起動がいります。
この方法だと 1貝ですみます。

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