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IoTもくもく会のおさらいしたらppp0が作られなくてはまった

経緯

社内のデバイス開発部門でラズパイのプロジェクトが立ち上がることに。
ラズパイでごにょごにょ作れ、いわゆる組込的な奴を。
だいぶ分野の違う開発な匂いがプンプンするので面白く学ぶ為に、
会社の近くのSORACOMさん主催のIoT もくもく会(SORACOMとラズパイ編)に参加することにしました。

もくもく会の様子

このような流れで快調に楽しく催されてます。
1. SORACOMさんの有料シム使ってねー!(ここ上手い!)
2. ラズパイやセンサーはSORACOMさんから拝借。
3. 基本はテキストに沿ってやってちょ。
4. 分からなかったら聞いてね
5. 終わったらTECHブログ書いてー(一ヶ月も放置していてごめんなさーい)

初参加の感想的なもの

  1. WebhookやIFTTTなど、知ってはいたけどあんまり使う機会がなかったんでリアルに使えて楽しい。
  2. SORACOMさんは通信サービスというより、通信+αのデータ処理サービスが特徴なんですね。
  3. なんでドングルからSIMの抜き差しに熟練の技が必要なんですかね?もっと簡単安全なものが必要かも?

この記事の趣旨

もくもく模様は凄くたのしくて快調だったのでイベントレポートはありませーん。
というか、テキストそのものがオープンだし、普通になぞれば誰でもできるのでそちらで充分かと。
なので、その体験をSIMが手元にあるし、もう一回復習をかねておさらいしてみよう思い立ったのがこの記事です。

そうは甘くない現実

簡単だったんですよ、現地では
setup_air.shで作られるppp0インターフェースの通信デバイスが作られなということが発生。

結論、USBドングルはFS01BUAK-020MS2131しか対応しておらず、手持ちのUSB Wifiスティックは対応していないことがわかりました。

いろいろググって勉強になりました。
まず、Linuxの場合、USBドングルはストレージの認識をするようなんです。
なので、手持ちのUSB Wifiをusb_modeswitchを使ってUSBモデムとして認識させ直す必要あるそうです。

いや、いままでLinuxサーバーでUSBや追加デバイスなど、たしかに操作したことなかったことに気が付きました。

ただ、ここで手が止まりました。
SORACOMさんから提供のsetup_air.shを見ると、この3つのドングルそれぞれ、rules.dの設定ファイルの指定が違うんです。
ここまでわかったところで、きょうはここまで。次回、設定方法を見つけるか、諦めて推奨ドングルを手に入れるかしてレポートします。