スラッシュについて
- 最後に / を付ける場合、 /* と理解する。
考え方
$ rsync -a src/ dest
は以下のようなものになると頭で整理しておく。
$ cp -a src/* dest
メモ
- LAN内(100Mbps)でrsyncをかけたら 450GBのコピーが21:00〜08:30までかかった。 (11時間半。-z付け忘れた。)
- rsyncすると、コピー元のアクセス日時が本日に更新されます。※ファイルの更新日時はそのままです。←あせった
$ rsync -a 192.168.11.5:/home/backup/ backup
$ rsync -az --delete 192.168.11.5:/home/backup/ backup
$ rsync -az --delete --exclude '/rpool/share/_recycle' 192.168.11.5:/home/backup/ backup
オプション
- -a ・・・ cp -a と一緒。必ず付ける。
- -z ・・・ 圧縮して転送。
- --delete ・・・ コピー元にないファイルはコピー先から消す。
- --bwlimit=8192 ・・・ 転送速度を8Mbpsに設定
- --exclude '_recycle' ・・・ _recycle にマッチしたものは除外。フルパスで書くこともできる。
- --dry-run(-n)
- --list-only
- -h ・・・ 転送量をK,Mで表示
- --exclude-from=pattern-file ・・・ 除外パターン(.gitignore的に書ける)
rsync -avz --delete ./new-dir/ /home/user/new-dir # 安全。これを使う。