気がついた点
サービス | 気がついた点 |
---|---|
AWS | Xen。virtualbox,kvmは動かない。 |
GCE | 分課金。virtualbox動く。kvmは動かない。 |
Azure | 管理画面重い。設定難しそう |
Vultr | 先払い。アカウント自動作成と鍵設置機能が今はなかった。 |
GCE
メモリが少ない場合/swapfile作る
dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1M count=500
chmod 600 /swapfile
mkswap /swapfile
swapon /swapfile
fstab
/swapfile swap swap defaults,nofail 0 0
- Google Compute Engine の料金 | Compute Engine ドキュメント | Google Cloud Platform
- 米国の中では日本から近い
us-west1
を選ぶことにした。 - GCP の無料階層 - 無料の長期トライアル、いつまでも無料 | Google Cloud Platform
いずれのマシンタイプについても、最低 10 分間の使用料金が請求されます。たとえば、仮想マシンを 2 分間実行した場合でも、10 分間分の使用料金が請求されることになります。
10 分を超えると、インスタンスは 1 分単位で切り上げて課金されます。 インスタンスの実行時間が 11.25 分間の場合、12 分間分の使用量が請求されます。
virtualbox
apt install -y \
virtualbox \
tightvncserver openbox
vncserver :0
vboxmanage import a.ova --dry-run
vboxmanage import a.ova
vboxmanage modifyvm "vm1" --natpf1 "guestssh,tcp,,2222,,22"
VBoxManage modifyvm "vm1" --memory 192
vboxmanage startvm vm1 --type headless
定時で電源を落とす
- CoreOS, Container Optimized はcronが使えないのでこの技は使えない
sudo -s
crontab -e
# 60分後に電源落とす場合
@reboot /sbin/shutdown -h +60
# 毎日23時59分に電源落とす
59 23 * * * /sbin/shutdown -h now
- IPが起動の度に変動するため不便ではある
料金
- 停止中はディスク料金がかかる
Azure
管理画面かっこいいが重たい
スケジュール機能があった
- vm削除してもリソースが残るので注意
- ipを削除しないとvnetは削除できないので注意
2段階認証あり。Microsoft Authenticator for iOSを使った。
静的IPアドレス
vultr
-
先払い
-
paypalやbitcoinでもクレジット購入可能
-
google authenticatorの2段階認証対応
-
ログインはrootユーザー + 提供されたpasswordだった。
-
ユーザー作成に非対応
-
ssh鍵でのログインに現在非対応
さくらインターネット
- ネットワーク使用料が無料らしい