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TestRail

そうだ TestRail を使ってみよう。

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はじめに

Excel でテストケースを管理していてこんなことで悩んでいませんか?

  • 過去のテストケースを探すのに時間がかかる
  • 〇〇の修正をした時はこのテストしてね!っていうのを管理したい
  • テストにどれくらい時間がかかったか把握したい
  • とにかくExcel でテストケースを作成するのが面倒

これらの悩みを「TestRail」を使用することによって解決できたので共有したいと思います。

目次

  1. TestRailとは
  2. どんな機能があるの?
  3. セットアップ
  4. テストケースの作成
  5. テストラン生成
  6. テストの実行
  7. ユーザーの追加
  8. 詳細設定
  9. カスタマイズ

1. TestRailとは

簡単に言うと「ブラウザベースでテスト管理できる有償ツール」です。

使い方はいたってシンプルです。
テストランを生成し、どのテストケースを実施するのかを選択します。
あとは、テストを実施し結果を入力していくだけです。

2. どんな機能があるの?

  • テストケースに優先度や、見積もり時間、JIRA連携
  • エビデンスファイルの添付
  • テスト時間の計測
  • 階層構造(マイルストーン、セクション等)を持ってる
  • テストケースの検索・ソート機能
  • フレキシブルなユーザの権限設定
  • カスタマイズ機能

3. セットアップ

TestRailを始めるには2つの方法がありますが、今回は TestRail Cloud で進めていきたいと思います。
セットアップ1

登録完了後はプロジェクトを作成します。
現時点では3種類の中からプロジェクトの種類を選択できます。
セットアップ2

4. テストケースの作成

まずは、テストケースをグループ化する為に「セクション」を作成します。

5. テストラン生成

近々公開予定

6. テストの実行

近々公開予定

7. ユーザーの追加

ユーザーを追加することで、3. セットアップで作成したURLにアクセスできる様になります。
ROLEの列で権限等の変更も行えます。
ユーザーの追加1

8. 詳細設定

パスワードポリシーの設定や、アクセスできるIPアドレスも制御できます。
詳細設定1

9. カスタマイズ

近々公開予定