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1000円以下でArduinoを自作する。

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Arduinoが簡単に自作できるので、その手順のメモ


はじめに

 ATMEGA328P

抵抗 1KΩ
コンデンサ 22pF x2
水晶発振子 16MHz
ジャンパワイヤ
ブレッドボード
書き込み用のArduino

書き込み用のArduinoを除いて全部買っても、秋葉原で500円程度で手に入ります。

IMG_0616.JPG


配線の準備

以下のサイトにある通りに配線

http://www.arduino.cc/en/Tutorial/ArduinoToBreadboard

BreadboardAVR.png

実際に配線したところ

IMG_0630.JPG


ブートローダの書き込み

まず、ブレッドボードの5vを外して、設定します。

ここの書き込みにある、Optifix.zipをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを解凍して、optiLoader.hのヘッダファイルを開き、

#include <WProgram.h> を #include <Arduino.h> に変更します。

そしてコンパイルして書き込み用のUnoにアップロードします。

次にSerial Monitorを起動して「19200 baud」を選択します。

以下のように表示されます。

Screen Shot 2015-05-03 at 04.46.45.png

表示されたら、ブレッドボードに5Vを差し込んで「G」をシリアル経由でSendします。

Screen Shot 2015-05-03 at 05.10.40.png

これだけで、ブートローダの書き込みは完了です。

あとは、Arduino差し込むか、UART経由でスケッチをアップロードすれば、Arduinoとして利用可能です。


ブートローダ書き込み用基盤

ブレッドボードだけでやってると、ピン欠け等が発生しやすくなるので、書き込み用の基盤を作成しようと思います。

【作成中の基盤】

IMG_0631.JPG