Android Studio(IntelliJ IDEA)のプラグイン「Spock ADB」がAndroid開発において便利だったのでご紹介したいと思います。
インストール
インストールに関しては、一般的なプラグインと同様にAndroid StudioのPluginsから検索してインストールできます。
インストールが完了すると、サイドバーに「Spock ADB」の項目が追加され、Viewが表示されます。
機能
上記のスクショを見てもらえれば何となく分かるかと思いますが、端末・アプリに対していくつかの操作をすることが出来ます。
以降、簡単に説明します。



Wi-FiのON/OFF、モバイルデータ通信のON/OFFの切り替えができます。

パーミッションの付与・拒否を操作できます。

開発者向けオプションの項目を操作できます。
- 「アクティビティを保持しない」
- 「タップを表示」
- 「レイアウト境界を表示」
- 「ウィンドウアニメーションスケール」
- 「トランジションアニメーションスケール」
- 「Animator再生時間スケール」
開発者向けオプションの画面を開くのがわりと面倒だったので、これもワンクリックでできるようになって楽ですね。

テキスト入力ができます。
ただ、マルチバイト文字(日本語など)は使えないようです。
まとめ
「Spock ADB」について簡単にご紹介をしました。
Android Studioからポチッとするだけで各種操作ができるので、便利だなと思いました。
ソースコードはGitHubで公開されているので、それぞれの処理がどのように行われているかと確認してみるのも面白いかもしれませんね。
https://github.com/WahdanZ/SpockAdb