1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 3 years have passed since last update.

天気をopenweathermapから取得してGoogle Data Portalに表示

Last updated at Posted at 2021-07-20

openwethermapで取得した天気をポータルで表示できるようにしました。

portal_4_weather.png

前提

  • Google Data Portalにベースとなるレポートがあること (詳細は以下ページ参照)

  • Google SpreadSheet にopenweathermapから取得したデータがリアルタイムに更新されていること (詳細は以下ページ参照)

Google SpreadSheet側の設定

  • 最新データのみを表示するシートを作成
    • Google Data Portalに持って行ったときに表を作りやすくするために最新値だけのデータを表示できるようにしておきます
      • 関数例: =indirect("test1!V"&counta(test1!A:A))
      • ちなみに、もとのデータが入っているシート名はtest1にしています
      • test1シートのV列にあるデータの最新値を持ってきています
      • test1シートのA列には日付が入っていてどの行にもデータが入っている前提です
      • これを、openweathermapで取得できる以下の4パラメータ分取得できるようにしておきます
        • weather_outside
        • weather_description_outside
        • Precipitation
        • datetime(これはopenweathermapからではなくGAS内で取得)

Google Data Portal側の設定

  • Google Data Portalを開きベースとなるレポートを表示
  • 右上の編集ボタン
  • メニューのデータを追加 → Google SpreadSheetから最新データのみを表示するシートを選択 → 追加 → レポートに追加
  • メニューのリソース → 追加済みのデータソースの管理 → 追加したものの編集ボタンをクリック
  • グラフを追加 → 表 → 配置
  • スコアカードのメニュー(右側に出ているプロパティ的な部分)を変更
    • データソース: 追加したシートを選択
    • 期間のディメンション: datetime(日付)
    • ディメンション
      • weather_outside
      • weather_description_outside
      • Precipitation

これで天気がポータルに表示されたはずです


2021年3月から始めたスマートホーム化はこちらに一覧化しています(2021年7月時点)

1
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?