openwethermapで取得した天気をポータルで表示できるようにしました。
前提
- Google Data Portalにベースとなるレポートがあること (詳細は以下ページ参照)
- Google SpreadSheet にopenweathermapから取得したデータがリアルタイムに更新されていること (詳細は以下ページ参照)
Google SpreadSheet側の設定
- 最新データのみを表示するシートを作成
- Google Data Portalに持って行ったときに表を作りやすくするために最新値だけのデータを表示できるようにしておきます
- 関数例:
=indirect("test1!V"&counta(test1!A:A))
- ちなみに、もとのデータが入っているシート名はtest1にしています
- test1シートのV列にあるデータの最新値を持ってきています
- test1シートのA列には日付が入っていてどの行にもデータが入っている前提です
- これを、openweathermapで取得できる以下の4パラメータ分取得できるようにしておきます
- weather_outside
- weather_description_outside
- Precipitation
- datetime(これはopenweathermapからではなくGAS内で取得)
- 関数例:
- Google Data Portalに持って行ったときに表を作りやすくするために最新値だけのデータを表示できるようにしておきます
Google Data Portal側の設定
- Google Data Portalを開きベースとなるレポートを表示
- 右上の編集ボタン
- メニューのデータを追加 → Google SpreadSheetから最新データのみを表示するシートを選択 → 追加 → レポートに追加
- メニューのリソース → 追加済みのデータソースの管理 → 追加したものの編集ボタンをクリック
- グラフを追加 → 表 → 配置
- スコアカードのメニュー(右側に出ているプロパティ的な部分)を変更
- データソース: 追加したシートを選択
- 期間のディメンション: datetime(日付)
- ディメンション
- weather_outside
- weather_description_outside
- Precipitation
これで天気がポータルに表示されたはずです
2021年3月から始めたスマートホーム化はこちらに一覧化しています(2021年7月時点)