JMeter

JMeter(GUI)をMacで使ってレスポンスをファイル出力するまでやってみた

More than 1 year has passed since last update.

特定URLにGETリクエストで1秒間に200リクエストを5秒間実施し、レスポンスをファイル出力するまでを試しました

情報

  • Mac OSX 10.11.6
  • Apache Jmeter 3.1.2

参考サイト

インストール

公式ページのダウンロードページから Binary をダウンロードします。
ダウンロード後、解答し、以下のコマンドで GUIが起動します。

$cd apache-jmeter-3.1\ 2/bin/
$java -jar ApacheJMeter.jar

GETリクエストを投げてみる

以下のサイトを参考に実施

ただし、HTTPのリクエスト成功するもののHTTPSのリクエストが失敗(net.ConnectException)。
こちらはググってみると以下のようにする必要がありました。

  • ポート番号:443
  • プロトコル:HTTPS

これで成功。
レスポンスについては「リスナー」->「結果をツリーで表示」で詳細が確認できるためこちらが便利。

なお、どれだけの負荷を掛けるかという設定では以下が参考になりました。

JMeter の利用方法(1) – Ramp-up、スレッド数、ループ回数の誤用

結果(レスポンスBody)をファイルに出力する

JMeter - "Save Response to File" Listener

検証の際に負荷をかけ、レスポンスBodyに特定文字列が含まれるかなどを確認したかったので、一旦ファイル出力を行いました。

対応方法ですが、「リスナー」->「シンプルデータライター」を利用することで可能です。
上記画面で 「Configure」->「Save Response Data(XML)」と「Save As XML」を選択する事でレスポンスを含むファイルが出力されます。