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面接で聞かれたこと(未経験からエンジニアを目指す方へ)

はじめに

私は20代後半で未経験からエンジニアを目指し、現在WEBエンジニアとして働いています!
おそらくこの記事をご覧いただいている方も、未経験からエンジニアを目指す方だと思います。
そんな方の為に、面接で聞かれた内容を整理して残しておこうと思います!:muscle:

面接で聞かれた内容

聞かれた内容のうち、聞かれる頻度が高い内容を以下にまとめました!
私自身が聞かれたこともそうですし、周囲の友人からヒヤリングもしました。
その中でも頻出だと思われる質問集です。

①自己紹介をしてください

面接の1番はじめに聞かれる内容としてこちらが多いです。
自己紹介の内容に関しては1分ほどで話せる内容をあらかじめ練習しておいた方が良いでしょう。
暗記とまでは言いませんが、スラスラ言葉が出てくるくらいには練習が必要です、。
面接の1番最初に聞かれるのですが、まだおそらくあなたは緊張がピークな状態だと思います。
だからこそ自己紹介に関しては良いスタートダッシュが切れるようにしっかり対策しましょう。
自己紹介の内容としては、名前を言った後に
●自身の強み
●前職の仕事内容と、自分自身で果たした成果
●趣味や特技
など、自分をアピール出来る内容を簡潔に伝えれば良いでしょう。

②なぜ未経験からエンジニアを目指そうと思ったのか

必ず聞かれます。
考えてみれば当然ですが、企業側には未経験でエンジニアを雇うリスクがあります。
エンジニアは大変だけど、この人は本当にやっていけるのか?
軽い気持ちでエンジニアを目指していないか?
など。エンジニアになるにあたって、あなたがどれだけの覚悟を持っているか判断するための質問です。
もちろん、「リモートも出来るから」とか「力作業が嫌だから」とか企業側にマイナスのイメージを与えるような返答は絶対にダメです。

③将来どんな存在になっていたいですか

こちらは聞かれ方が様々です。
例えば「10年後20年後にどのような人物になっていたいですか」や「人生のゴールとしてどのような存在を目指しますか」など。
この質問に関しては、エンジニアとしてどうなっていたいかをしっかりと答えられれば良いでしょう。
企業側は、あなたが今後も長くエンジニアとして活躍する気があるのかをこの質問で判断したいのです。
例えば20年後に、「海外に行ってリモートワークして暮らしたい」なんて言ったら「エンジニアをなめているな」と思われるだけですよね。
あなたが企業もしくはIT業界に対してどのような存在になっていたいか、を答える必要があるのです。

④なぜ◯◯系のエンジニアになろうと思ったのですか?

私の場合はWEB系なのでなぜWEBを目指そうと思ったのか聞かれました。
もちろんエンジニアといっても様々なエンジニアがいます。
その中で選んでいるからには、本当に興味があって選んできているのか。
それともとりあえずエンジニアになりたくて受けにきているだけかを見極めたいのでしょう。
受ける企業に関してどのような事業内容なのかしっかり把握して、自分がそこで働くイメージをもっておくことが大切です。

⑤どのように勉強されていましたか?

学習の仕方を聞くことで、自発的に学習できていたか、そして継続して学習できていたのかを判断したいと思われます。
●1日平均何時間勉強していたか
●アウトプットはしていたか
●スクール生の場合はスクール内での学習の仕方
●活用した学習サイトや技術書など
はスラスラ答えられるようにしましょう。
特に私が困ったのは、「アウトプットはしていたか」です。
ポートフォリオ用のしっかりしたサイトは作成していましたが、それ以外のアウトプット(Qiita投稿など)は皆無だったので、
うまく答えることができませんでした。
企業によっては「Qiita等に投稿してますか?」と、情報発信自体しているかを聞かれたことも。

⑥フロントエンドとバックエンドどちらが得意ですか

企業の採用条件によっては「フロントのみ募集」など、限定しているところも多いです。
もちろん採用条件を読んでから応募しているはずなので、フロント募集しているのに「バックエンドです!」なんて見当違いな返答はしないように注意しましょう。
そもそもまだプログラミングを業務として行ったことがないのに、絶対フロント!や絶対バック!て自分で判断するのは時期尚早な気がします。
しっかり両方の良いところや興味のあるところを見つけて、どちらを任されても良いや!くらいでちょうどいいかと思います。

⑦弊社の事業内容はご存知ですか

企業に興味があるかどうかを判断する質問です。
面接前に必ずHPなどで事業内容を確認しておきましょう。
代表の方やCTOの方のお名前や、創業年、福利厚生などまである程度頭に入れておくべきです。
これは企業を受ける際の最低限のマナーだと私は思います。

⑧逆に何か質問はありますか

"逆質問"と呼ばれるものですね。一通り企業側からの質問が終わった際に、必ず聞かれます。
そのため、あらかじめ逆質問の内容を3〜5つほど考えておきましょう。

●入社後の取り組むべき仕事内容
●エンジニアの方の1日の働き方
●事業内容に関する詳しい説明(もちろんHPなどで事前に確認した上での不明点の質問)

などが逆質問の例です。
HPに書いてある内容は質問しないようにしてください。確認不足だと思われます。
公開されていない内容で、聞いてみたい内容のみです!

その他

頻度は高くないけれど、聞かれた内容を箇条書きでまとめておきます。

●ポートフォリオについて、機能面などの説明をしてください
●前職と比べて収入が下がるけど大丈夫ですか
●わからないことがあった時にどのように解決していましたか
●周りにエンジニアとして働いている人はいますか
●最近読んだ技術書は何ですか
●興味のあるアプリケーションなどはありますか

さいごに

面接する上で大切だと思うことは
●しっかりと自己分析をすること。自分の強み弱み、将来設計などを明確にしておくこと。
●受ける企業の情報はしっかりと事前に確認しておくこと。
です!
人によっては「準備しなくていいや!」と言っている方がいますが、
そういった方はとことん選考に落ちています。
何事もしっかり準備することが大切ですし、面接を甘くみてはいけません。

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