仕事でRailsを使うので、この機会に自分でも何かしようと思い行動に移すことにしました。
やりたいことリスト:
- Railsでサンプルアプリケーションをつくる
- 自分流にアレンジする
- 仕事で使わないような技術に触れる
ひとまずやってみようの精神で、失敗しながら学びます。
というわけでまずは環境から。
いろいろとローカルに用意するのは挫折しそうだったので、手っ取り早くAWSのCloud9を使用します。
ありがたいことに必要なものはそろっている(素人目線)ので、
新しく環境を作ったら、さくっと始めていきます。
新規作成した環境には初めは何もないので、Railsアプリをつくるときは
rails new sample -d mysql
でディレクトリから作成します。
(個人的にMySQLのほうが好きなのでDBを軽率に変更しています、「-d ~」はなくてもOKです)
用意ができたのでさっそくRailsサーバーを立ち上げて(rails s
)、まっさらなアプリを起動しよう…
としたのですが、エラーメッセージが。
仕事でも見たことないメッセージだったのでここでしばらくワタワタしました(素人感)。
まだしっかり理解してないですが、MySQLが起動してないのでDBに接続できないと怒られているようです。
ネットで調べると以下のような記事が。
MySqlのソケットエラーを解決する
ありがたく以下のコマンドを拝借して、実行します。
sudo /etc/init.d/mysqld restart
そうするとエラーの種類が変わりまして、”sample_development”なんてDBはねえよ、と言われました。
これは仕事場でも見たことがあったので、おとなしく
rake db:create
します。(rails db:createでもいいはず?)
今度こそうまく動いて、Railsの初期アプリの画面が表示されました。
DBをSQLiteからMySQLに変更するだけでこんなにわたつく滑り出しで、今後どういった艱難辛苦があるか想像できませんが、ひとまず進めるだけは進めたいと思います。
ネタがあったり、詰まっていた部分が解決したらまたメモします。