ドキュメント
本記事ではざっくりドキュメントを読みます。
コンポーネント
コンポーネント=構成要素
要するに画面を構成する部品のこと。
ドキュメントでは下記について記載されています。
ものすごく多いですが、スマホやパソコンを使っていれば初見のコンポーネントというのはほぼないと思います。
また元ページを開くとイメージが横に出るので、参考にしてみてください。
https://ionicframework.com/docs/components/
cordovaだとCSSでどうにかしないといけない部分なので、だいぶ楽になりそうです。
- アクションシート
- アラート
- バッジ
- ボタン
- カード
- チェックボックス
- datetime(日付時刻)
- FAB(浮動アクションボタン)
- ジェスチャー
- グリッド
- アイコン
- 入力
- リスト
- 読み込み中
- メニュー
- モーダル(modal window)
- ナビゲーション
- ポップオーバー
- ラジオ
- range(範囲)
- 検索バー
- セグメント
- select(セレクト)
- スライド
- タブ
- トースト
- トグル
- ツールバー
APIリファレンス
2018年3月27日現在の最新は3.9.2
https://ionicframework.com/docs/api/
上記のコンポーネントの詳細もこちらで確認できる。
ネイティブ
cordovaで言うところのプラグインの部分。
IonicでもCLIからプラグイン追加を行って追加する。
例えばカメラ機能はこれ。
https://ionicframework.com/docs/native/camera/
有料、もしくは有料になるかもしれない機能は有料と表示されるようです。
ストレージ
SQLiteを内部的に使用しているので、CordovaのSQLiteプラグインは必須のようです。
Cordovaだと自分でストレージの方法を決められたような気もしますが、Ionic上では勝手に優先順位を決めてくれるそうです。
下記ページなども参照。
https://qiita.com/noanoamn/items/ca849856de341bb3b8a6
http://ionic.keicode.com/native/storage-1.php
Sassってなんぞや
https://ionicframework.com/docs/developer-resources/what-is/#sass
SassはCSSと似ていますが、変数、ミックスイン、forループなどの追加機能があります。
細かい書き方はドキュメントを参照すべきですが、CSSさえ書けるのであればそれほど面倒な書き方ではなさそうです。
アイコン
どう発音するんだかわからないんですがionicで使用できるアイコンのことです。
https://ionicframework.com/docs/ionicons/
イオンアイコンズ?
CLIコマンドリスト
https://ionicframework.com/docs/cli/commands.html
もちろんionic --helpでも見ることはできるが、ドキュメント曰く「ヘルプコマンドから見るよりも、整理された正確なコマンド」らしい。
CLI自体の設定を変更することもできる。
その場合はこちら。
https://ionicframework.com/docs/cli/configuring.html
WKWebView
Androidの人は関係なし。以下ざっくりと解説。
https://ionicframework.com/docs/wkwebview/
iOSではUIWebViewとWKWebViewの2つのWebviewが数年前からある。
IonicアプリはUIWebViewを使用していましたが、WKWebviewをデフォルトで使用するようになりました。
WKWebviewはUIWebViewよりも多くの機能を備えているため、最高の選択肢だと思っています。
- JITコードをJSコードからマシンコードに変換します。これは高速に動作します。
- レンダリングパフォーマンスの改善
- 少ないメモリ消費量
- Web標準へのより良い準拠
- 信頼できるスクロールイベント(仮想リストにとって重要)
以上でドキュメント斜め読み終わり。