Windowsでmakeコマンドを使う

  • 3
    いいね
  • 0
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

Windowsでmakeコマンドを使う

本記事ではmakeコマンドをインストーラでインストールする手順を紹介します。

環境とかインストールするものとか

  • Windows8.1
  • make (3.81) ※最終更新日 2006年11月25日

手順

  1. 公式サイト からインストーラをダウンロード (Complete package, except sources の SetUp から) する。
  2. インストーラ (make-3.81.exe) を起動し、手順に従いインストールする。
    • インストール先をコピーしておくと良い。
  3. 環境変数を設定する。
    • 末尾に"インストール先 + \bin" を追記する。 ※末尾に ";" がついていない場合はつけてから。

環境変数の設定方法

※Windows8.1の場合
まず、下記の順に移動し環境変数の設定画面へ移動する。

コントロールパネル -> システムとセキュリティ -> システム -> システムの詳細設定 -> 環境変数

次に、Pathという変数を下記のように編集する。

  • 末尾に"インストール先 + \bin" を追記する[^a]。
  • ※末尾に ";" がついていない場合はつけてから。
  • 初期設定のままインストールした場合はC:\Program Files\GnuWin32\bin
  • ※x86の場合はC:\Program Files (x86)\GnuWin32\bin
  • コマンドプロンプトやPowershellを開いている場合は再起動する。

以上

参考

コマンドプロンプト で makeコマンドを使いたい - Bye Bye Moore