Windowsでソフトウェアを開発したい
そう思ったことがあるはずです。たとえば
「自分向けにカスタマイズしたnotepad.exeが作りたい!」
「自分向けに必要な機能だけ搭載したInternet Explorerが作りたい!」
など、自分向けのソフトを作りたい方の用途は様々だと思います。
そこでいざ作ろうと思うと、一つ問題点が発生します。
これは初心者が絶対に直面します。
プログラミングは知らない。
そこで簡単な構文でプログラミングができるBasic
最近はノンプログラミングでアプリが作れるツールもありますが、
やはり柔軟的に自分のやりたいことを実現するためにはプログラミングの知識が不可欠です。
有名なプログラミング言語としてC言語やJavaなどがありますが、
イマイチとっつきにくいものがあります。
そこで簡単で覚えやすく人間語と近い簡単さを持つBasicを勧めますよ、えぇ。
最近はBasicは「簡単」な言語で業界からはバカにされますが
Basicで得た知識はC#などの言語にも繋がります。
自身を持ってBasicを一緒に学びましょう。
実は私もBasicは初心者です。今回Qiitaに記事を上げようと思った理由は
人に教えることが自分につながると思ったからです(笑)
第一私の記事を見てもらえるかわかりませんけどね。
早速作ろう
あなたは今すぐにソフトを作りたい。作りたいですね?
作りましょう。Basicを使ってWindowsのソフトを作るためには、
IDE(総合開発環境)が必要です。IDEには、プログラムを書くためのテキストエディタや
プログラムを動かすために必要な要素などが全て入っていて、これだけでソフト作りを完結できます。
Visual Studio Communityをダウンロードしよう
今回使用するIDEは、Microsoft社が開発し無償で提供している
Visual Studio(以下VS)です。今はiOSやAndroidも一つのBasicコードで開発できるXojoと言うツールもありますが
情報量がVSと比べて微妙なところ、また有償と言う面があり初心者が始めるには適していません。
では早速VSをインストールしましょう。
Microsoftのホームページからダウンロードできます。
今回は開発環境の都合上、Windows 7上で古いバージョンのVisual Studio 2010を使いますが、
基本的な操作はほとんど一緒です
https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/?utm_medium=microsoft&utm_source=docs.microsoft.com&utm_campaign=button+cta&utm_content=download+vs2019&rr=https%3A%2F%2Fdocs.microsoft.com%2Fja-jp%2Fvisualstudio%2Finstall%2Finstall-visual-studio%3Fview%3Dvs-2019
インストールを終わらせる
ダウンロードを押したら、あとはダウンロードしたインストーラーに従ってインストールを進めてください。
インストールが終了したら今回は終わり、次に進みましょう。
→#1につづく