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Rubymineをインストールしたら最初にやるオススメ設定

環境

  • OSX 10.11.2
  • Rubymine 8.0.3

全体設定

行番号表示

なぜかデフォルトでは表示してくれないので設定する。

Preferences > Editor > General > Appearance > Show line numbersにチェック

ファイル保存時に最後の行に改行追加

最後に改行がないテキストファイルのコミットを防止。

Preferences > Editor > General > Ensure line feed at file end on Saveにチェック

メモリインジケータ表示

Rubymineがどのくらいメモリ食ってるか教えてくれる。

Preferences > Appearance Behavior > Appearance > Show memory indicator にチェック

テーマ変更

これは完全に好みだが、テーマを変えたい人は変えておこう。筆者は黒いほうが好きなのでいつも変えている。

Preferences > Appearance Behavior > Appearance > Theme の「Darcula」 を選択

自動コードフォーマット設定

ファイル保存した時に、勝手にフォーマットしてもらえるよう設定。

マクロ作成

1. マクロの記録を開始する
Edit -> Macros -> Start Macro Recording
2.コードフォーマットの設定をする
Code -> Reformat Code
3.全てのファイルを保存
File -> Save all
4.マクロの記録を終了する
Edit -> Macros -> Stop Macro Recording
5.記録したマクロを名前をつけて保存

「Enter Macro Name」ダイアログに適当に名前を入力して(例:formatted save)、「OK」ボタンを押す

save_macro.png

キーボードショートカットへの割り当て

1. キーボードにショートカット追加
Preferences > Keymap > Macros

先ほど入力した名前(formatted save)が出てくるので、右クリックして、「Add Keyboard Shorcut」をクリック

1.png

2. ショートカットの入力

First Strokeで「Command + s」(実際のキーボード操作が反映される)

「Assigned to [Main menu | File | Save All]」と赤文字で表示されるが無視して「OK」ボタンをクリック

2.png

3. 警告無視

再びWarningが出るが、これも華麗にスルーして「Remove」ボタンをクリック

3.png

4. 設定反映

「OK」ボタンを押して終了

4.png

プラグイン

Preferences > Plugins > Browse repositories...

で検索ウィンドウが立ち上がる。

ダウンロードランキングのトップ3をとりあえず入れておく。

  • .ignore
  • Markdown
  • BashSupport

あとは、プロジェクトの特性に合わせて適当に。

プロジェクト設定

新しいプロジェクトを作成したらやること。

想定環境

  • rbenv + ruby 2.3.0 + bundler
  • プロジェクト用のGemfileを作成し、事前にbundle install済み

Bundler

RubymineにBundlerで管理しているgemを認識させるには、一度Rubymine上で、bundle installする必要があるっぽいので実行しておく。

bundle install

Tools > Bundler > Install

するとウィンドウが立ち上がる。

bundle_install

ここでbundleコマンドのオプションを入力して、Installボタンクリック。

注意書き

筆者は事前にコマンドラインでbundle installしていたので、オプションは空のまま実行した。

はじめてbundleコマンドを実行するなら、オプションに"--path vendor/bundle"とかつけておくといいと思う。(未検証だけど)

まとめ

これがオススメだぜ!ってのがあったらぜひ教えてください(´ε`*)

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