まだ備忘のため今後きれいにします
環境:Windows11
エディタ:VSCode
cdk deployを実行して、リソースが作成されるまでを記載
1. Node.jsをインストール
インストールされていることを確認
PS C:\Users\hoge> node -v
インストールしてもコマンドを使用できない場合・・・
環境変数の編集でPATHを追加
例 C:\Program Files\nodejs
2. npmがインストールされているか確認
(node.jsのパッケージライブラリ)
PS C:\Users\hoge>npm -v
10.9.2
3. CDKインストール
npm install -g aws-cdk@2.1000.2
インストール確認
PS C:\Users\hoge> cdk --version
2.1000.2 (build bc82193)
4. AWS CLIのインストール
下記公式サイトからインストール
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cli/latest/userguide/getting-started-install.html
または
PS C:\Users\hoge> msiexec.exe /i https://awscli.amazonaws.com/AWSCLIV2.msi
インストールされていることを確認
PS C:\Users\hoge> aws --version
aws-cli/2.24.10 Python/3.12.9 Windows/11 exe/AMD64
インストールしてもコマンドを使用できない場合・・・
環境変数の編集でPATHを追加
例 C:\Program Files\Amazon\AWSCLIV2\
5. IAMユーザのアクセスキー発行
さらにaws configureでクレデンシャル情報を登録
6. VSCodeの設定
cdkによる開発は、VSCodeの拡張機能「aws toolkit」をインストールしておくと便利
7. 作業ディレクトリを作成し、移動
今回はsampleというディレクトリを作成
8. 新しいCDKアプリケーションを初期化
cdk init app -l typescript
実行後、作業ディレクトリの中に、新しくディレクトリやファイルが作成されていることを確認する
9. スタックファイルを修正
/sample/lib/sample-stack.ts
デフォルトで作成されるものから、一部アンコメントしたもの
import * as cdk from 'aws-cdk-lib';
import { Construct } from 'constructs';
import * as sqs from 'aws-cdk-lib/aws-sqs';
export class SampleStack extends cdk.Stack {
constructor(scope: Construct, id: string, props?: cdk.StackProps) {
super(scope, id, props);
// The code that defines your stack goes here
// example resource
const queue = new sqs.Queue(this, 'SampleQueue', {
visibilityTimeout: cdk.Duration.seconds(300)
});
}
}
10. cdk bootstrapの実行
cdk bootstrap
CDKToolkitというCloudFormationスタックが作成され、CDKで構築するために必要なリソースが作成される。
11. cdk deployの実行
cdk deploy
上記を事項することで、CloudFormationに「SampleStack」が作成され、その中でSQSが作成されている、はず!