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【Laravel】エラー情報を非表示にする


.env


APP_DEBUG=false

https://readouble.com/laravel/5.8/ja/errors.html


アプリケーションエラー発生時にユーザーに対し表示する詳細の表示量は、config/app.php設定ファイルのdebug設定オプションで決定します。デフォルト状態でこの設定オプションは、.envファイルで指定されるAPP_DEBUG環境変数の値を反映します。

local環境ではAPP_DEBUG環境変数をtrueに設定すべきでしょう。実働環境ではこの値をいつもfalseにすべきです。実働環境でこの値をtrueにしてしまうと、アプリケーションのエンドユーザーへ、セキュリティリスクになりえる設定情報を表示するリスクを犯すことになります。


.envの値が反映されない場合はキャッシュを削除

$ php artisan config:cache