1
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 5 years have passed since last update.

サッパリ系ビスケットプログラミング#1シューティングゲーム/コントローラーの作り方

Last updated at Posted at 2019-03-10

SEの方の間でも評価が上昇傾向のビジュアルプログラミング言語、Viscuit(以下ビスケット)でシューティングゲームを作りたいときの基本的なプログラムです。
今回は自機のコントローラの作り方です。割れたメガネを使用します。

※ビスケットのコーディングは全て描画で行います。こちらの記事はビスケットでのコーディングを簡潔に紹介するため、敢えてサッパリした描画のプログラムにしております。こちらをベースに、お好みの描画でオリジナリティーの高いプログラムに仕上げてくださいm(_ _)m

【プレイ画面】

8B5BE5E4-8FCB-4BB5-8368-0586B2F758E0.png

【準備するパーツ】

自機8F0C6078-633F-441C-A44C-4048B5985A47.png

十字キー

DA96FD0B-349E-4FD3-A316-66E9EE671BEC.png

Aボタン、Bボタン

F8066413-DB2A-4373-920F-97949E87E801.png
CDBA6193-4DA8-4795-A334-345E933A6973.png

ミサイルA、ミサイルB

BB78DC25-CD79-499D-A98D-3B972878E48D.png
3469B9BB-B191-459D-9D87-8220038E62BA.png

【割れたメガネの作り方】

ビスケットはメガネでプログラミングしていきます。
「割れたメガネ」と呼ばれている機能を使うことで、画面上でキャラクターを自由自在にコントロールすることができるようになります。

①メガネを出し、メガネの中央にある→の辺りを約3秒押し続けます。(タブレットの場合)
1FE8BFF2-F649-4009-A801-0BB520FCECCF.jpeg
②メガネの上半分が白、下半分がグレーになったら完成です。
089DEE4A-07A3-4B0F-9D95-329322BB4227.jpeg
機能の説明についてはプログラム解説の方で行います。

【プログラム解説】

①十字キーをタップすると上下左右に自機が動く(割れたメガネ4)
C07A45B5-8B4C-4C3B-9DEA-B8B649DB759E.png
割れたメガネの中に十字キーと自機を入れます。割れたメガネの分割線の上下に収まるよう、画像のようにポジション調整してください。
タッチマークは左側のメガネの十字キーに設置します。こちらのプログラムでは、上下左右の4方向に自機を動かすことができます。
一般的なプログラム風に訳すと
「もし十字キーの上(下、左、右)が押された時、自機は1マス上(下、左、右)に移動する」
という意味になります。

②Aボタンを押すとミサイルAを発射、Bボタンを押すとミサイルBを発射(割れたメガネ2 メガネ2)
E43D8F49-C52B-4DAD-B608-59FE463AEB1C.png
十字キーの時と同様に、割れたメガネでミサイル発射命令を行います。
画像の割れたメガネの右側のメガネの説明をします。自機上部にミサイルパーツをそれぞれセットしています。
一般的なプログラム風に訳すと
「A(B)ボタンが押されると、ミサイルA(B)が生成される」
という意味になります。
画像のメガネの下2つは、一般的なプログラム風に訳すと
「生成された生成されたミサイルA(B)は、1マスずつ上に進み続ける」
という意味になります。

③最後にスクロール設定を忘れずに!歯車マークをタップして、上下の循環をしない設定にしたらできあがりです。
6AD2C4B1-59BF-429F-AB55-369CB812BF37.png

以上、サッパリ系ビスケットシューティングゲームでした。

あ、まだ敵機がいない…。敵機は次回にて♩

1
2
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?