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FusicDay 18

プログラミングについて語るときに僕の語ること

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自己紹介

はじめまして。

谷田ティムと申します。

ドイツから来た日本人・ドイツ人のハーフです。

Fusicでは10月からインターンシップが出来、とても運が良かったです。

この研修期間内でプログラミング技術に付いて何を習ったかに付き報告致します。

この3ヶ月で僕のプログラミングに対する見方・考え方が大きく変わりました。

今までのプログラミングの経験

僕は現在ミュンヘンの工科大学で機械工学を勉強をしています。

そのため、C言語以外は殆どプログラミングに関する知識を持っていませんでした。

素人の僕はプログラミングとは単純な作業だと考えていました。

プログラムの舞台裏にはどんな努力があって、どれ程細部への拘りがありまた綺麗なコードというものがどれ程重要なことか理解していませんでした。

研修の初めの数週間

研修の初めにはWebプログラミングの基本を習いました。

YouTubeで見つけたビデオチュートリアルを利用して素早くHTML, CSSやjQueryを習いました。

特にjQueryの様々なAPIを使って格好の良いサイトを作る事が出来て嬉しかったです。

その頃、やっとプログラミングでは一切のエラーが許されないということを理解することができました。

どれ程細かい細部に渡り間違いなく設定しなくてはならないという事です。

時々、コードが一つのバグで動かない事があり悔しく感じましたが、同時に僕は犯罪場所で事件を解くために一つの証拠を探している探偵みたいな気分になりました。

そしてそれを見付け出し、バグを外したコードが思い通りに動いた時はとても満足することが出来ました。

プログラミングではルールを守ってバグやエラーを排除する事が出来たら、自由になんでも作ることが出来る事を認識しました。

CakePHPとの経験

デ一タべ一スとSQLの知識を少し学んだ後はCakePHPに挑戦しました。

そこで初めて会社のために管理プログラムを作る仕事を与えられました。

最初は全てとても難しかったので会社の先輩に何度も質問をしなくてはならなかったです。

でも今は、CakePHPの使い方やフレームワークが段々明らかになり、同時にプログラミングが何であるかが分かりました。

プログラミングとは芸術である事。

CakePHPがフレームに囲まれた空のキャンバスとしたらプログラマーはそれを描く芸術家。

守らなくてはいけないルールや約束はあるけど、それ以外プログラムをどうやって作り上げるか全く自由。

プログラムが機能しても綺麗なコード(美しい絵画)とまずいコード(美しくない絵画)がある事。

まとめ

Fusic での研修を通じて簡単なプログラムを作成するのにも多くの作業と、想像力が必要とされる事が分かりました。

そして僕のプログラミングスキルはまだまだ高くないですが、この3ヶ月で問題解決能力や批判的思考が随分上がったと思います。

将来的には今回Fusicで学んだプログラミングスキルをいつか機械工学のエリアで利用したいです。