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UiPath1年目の教科書・勉強法

Last updated at Posted at 2023-11-15

1,はじめに

UiPathをはじめて約1年が経ちました。
1年経過してキャッチアップを早くするためには何が必要だったのかを振り返ってみました!
ぜひ、これからUiPathをはじめる人には読んで欲しいです。

2,UiPathの勉強法

(1)本を読む
UiPathの本はたくさんあり、自分に合うかつ現場が使用している環境に合わせて本を買うのがオススメです。
私は下記の本を読みました。

(2)日常生活で毎日同じことをする作業があったら自動化してみる
毎日オンライン英会話していて、それのログイン、お気に入りの講師の授業登録を自動化していました。

(3)グクり力とまとめる力
エンジニアには必須のスキルです。

私はGoogleで「UiPath アクティビティ名」、「UiPath UiPathでしたいこと」などで調べています。

調べたことをまとめておくことが大事です。
同じ事象にあったときにすぐに対応できます。

特にUiPathはじめたときは、エラー集を作成することがおすすめです!

(4)質問できる上司や仲間を作る
UiPathのいいところですが、仲間は作れます。

UiPath FriendsというUiPath社の公式コミュニティがあり、UiPath好きな方と出会え、勉強になります!!
https://uipath-friends.doorkeeper.jp/

(5)ナレッジ整理として、アウトプットする

QiitaやUiPath FriendsのLTなどがいいと思います。

Qiitaは常駐先が変わってもネットさえあれば、どこからでも見れるので、自分のUiPathの逆引き辞典になります。
LTをすることで様々なレビューが生で聞くことができます!

LTが気になる方がいたら下記を読んでもらうとスケジュール感などがわかります!!

3,ビジネス力を鍛える

UiPathとは関係なさそうに見えますが、これは本当に大事なことです。
大きな理由は2つあります。

1つは開発がオンスケでできるかどうかは、要件ヒヤリングがほぼ全てです。
下記の記事を参考してみてください。

もう1つはエラーが起こった時にその状況と回復見込みがあるかをすぐに伝えないといけないです。

理由はエラーになるとユーザーは下手したら残業か報告書類が間に合わず頭を下げないといけない状況になります。
そもそもエラーになることを想定して、手でフォローする時間を確保している人はいないので、エラーになってしまったら、すぐに報連相です!

(1)ビジネス本を読み、PDCAサイクルをする
私はこの本でビジネスのスピード感を掴んだ気がします。
この本はいろんなところで紹介されています。

(2)上司や仲間から体験談を聞く
これも大事な要素だと思っています。
最初要件ヒヤリングは下手だったので、いろんな人に聞きまわりました。

4.おわりに

初心者向けの記事をいくつか書いているので、それを読んでいただけると幸いです。
最初私が苦労したものを下記に載せておきます。

今週末にUiPath Friends Festival 2023 ~集え自動化ユーザー!AI x オートメーションで切り拓こう!輝く未来の扉~2023-11-18(土)10:00 - 20:30 JSTがあり、私はここでUiPathを教育するとどんな効果が期待できるかを発表します!
https://uipath-friends.doorkeeper.jp/events/162234

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