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AWS EC2 に Linux 立てて VSCode で 接続できるまでのメモ

AWS EC2 に Linux 立てて VSCode で 接続できるまでの覚書

やったこと

EC2インスタンスの作成

  1. AWSのアカウントを取得
  2. AWSマネジメントコンソールにログイン
  3. 東京リージョンに変更(アカウント名の横、デフォルトはオハイオ?)
  4. サービスからEC2を選択し「EC2ダッシュボードを表示」
  5. 左側サイドバーメニューから「インスタンス」を選択、インスタンス一覧画面が表示される
  6. 「インスタンス作成」を押下
  7. ステップ 1:Amazon マシンイメージ…「Amazon Linux AMI 2018.03.0 (HVM), SSD Volume Type」を選択
  8. ステップ 2:インスタンスタイプの選択…「無料利用枠の対象」とついた「t2.micro」を選択 => 確認と作成 ※おそらくデフォルト
  9. ステップ 7:インスタンス作成の確認「[作成] をクリックして、インスタンスにキーペアを割り当て、作成処理を完了します。」とか書いてあるけど「起動」を押下
  10. 「既存のキーペアを選択するか、新しいキーペアを作成します。」みたいな画面が出てくるので「新しいキーペアの作成」を選択し、「キーペア名」を入力
  11. 「キーペアのダウンロード」を押下して、キーペアを保存(接続の際に使うので大切に)、「作成」を押下
  12. 作成まで少しかかるので1,2分放置

パブリックIPアドレスを設定する

パブリックIPアドレスが変化してしまうそうなので固定する手順。

  1. 現在地:EC2ダッシュボード
  2. 作成したインスタンスのIPアドレスを確認(確認用)
  3. 左側サイドバーメニューから「Elastic IP」を選択 => 「Elastic IP アドレス」の一覧画面が表示される
  4. 「Elastic IP アドレスの割り当て」を押下→次の画面で「割り当て」を押下
  5. 「Elastic IP アドレス」の一覧画面に戻り、作成したIPアドレスをクリック(パブリックIPv4 アドレスのところ)
  6. 「Elastic IP アドレスの関連付け」押下
  7. インスタンス欄をクリックして、先ほど作成したインスタンスを指定、それ以外はデフォルトで「関連付ける」を押下
  8. インスタンス一覧に戻って確認してみると、IPアドレスが作成したもに変わっているはず

セキュリティグループの設定

なんかやるって書いてあったからやるけど、これなんだよと思ったワシの読んだもの

Linux インスタンスの Amazon EC2 セキュリティグループ

ファイアウォールらしい。

  1. インスタンス一覧から作成したインスタンスのセキュリティグループをクリック
  2. インバウンドタブの「編集」を押下
  3. 「HTTP」と「HTTPS」を追加
  4. 「保存」を押して完了

VSCode関連のインストールと設定

  1. VSCode をインストール
  2. Remote SSH (プラグイン) をインストール
  3. その後、VSCode再起動
  4. Ctrl + P => Remote-SSH:Connect To Host => Configure SSH Hosts
  5. 「C:\Users\XXXXX(ユーザー名).ssh\」に、ダウンロードしておいたキーペアを配置(フォルダが無かったら作ってください)
  6. C:\Users\XXXXX(ユーザー名).ssh\config に 以下の内容に変更して保存
      # Read more about SSH config files: https://linux.die.net/man/5/ssh_config
      Host aws.ec2-user
         User ec2-user
         HostName XX.XX.XX.XX # IPアドレス
         identityFile ~/.ssh/XXXXXXXXX.pem # キーペア名

つなげてみる

  1. Ctrl + P => Remote-SSH:Connect To Host => aws.ec2-user
  2. 繋がったらOK!!!
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